転職

薬学部は大変だけど時間を有効活用したい理由

大学生活は、しばしばモラトリアム期間と言われます。社会への猶予期間という事ですね。

受験勉強をして大学に入ります。

そして大学では社会に出るための準備期間であり、勉学するは当然の事とは言え、様々な経験をしたり事や将来どんな仕事をするか考えたり、色々な事をしたり考えたりすると。

それが大学だと。

薬学部生はアルバイトをすべきか?

しかし私自身の過去大学生活を振り返ると、アルバイトは1年生の時だけ(20年前マクドナルドで時給720円です涙)、体育会系の部活には4年間入っていたものの、勉強が忙しく、自由な時間はほとんどないと思っていました!

友達の多くも勉強熱心でアルバイトをするのは少数派(ところが結果としては就活有利・・つまりリア充でしたね)、部活といえば漢方研究会であったり、ほとんど勉強が中心の生活を送っていました。

そしてそれは6年制となった今でも変わらず、薬局にくる実習生は「勉強でとても忙しい」と言います。

ただそれも事実だとは思うのですが、やっぱり大学時代は多くの自由な時間があり、それを気づき、活かす事ができなかった事を悔いたのは社会に出てからでした。

薬学部生という時間

義務教育は中学生までですが、実質的には高校進学も同じようなものですよね。

中学校は言うに及ばず、高校生という期間も、成人前であって学校の様々なルール、制約の中でその期間を過ごし、時間的にも金銭的にも自由な時間は限られていますし、またすぐに受験勉強が控えています。

そして一度社会に出れば、金銭的な余裕はできるものの、自由な時間というというものは学生時代に比べると、学生の時には想像できないほど極めて限られてしまいます。

それは薬学部での勉強が忙しいという比較とは、全くならないほどです。

そんな中で、大学生という期間は唯一と言っていいほど、制約の無い中、そして“大人として”も過ごせる事ができる期間だという認識がほとんどない学生ばかりだと思うのです。

悪い事ではないのですが、薬学部の学生は学業に専念し過ぎる傾向が強く、少し真面目すぎるとのでは思い返すのです。

そうはいっても薬学部は忙しい

たしかに薬学部は勉強が大変です。

留年リスクや国家試験、また学費という事を考えれば軽々しく自由に過ごすなんて事はしづらい“雰囲気”であることは間違いありませんね。

しかし思う事は、国家試験の勉強期間は抜きにしても、やはり振り返ればとっても自由な時間が多かったという事です。まさか家に帰ってまで休み無く毎日勉強漬けだなんて事ではないのです。

そして、いったん社会に出れば、夏休みなんてせいぜい1週間がいいところです。春休みも夏休みも、冬休みもありません。社会と会社を背負うという最も厳しいルールの中で、定年するまでの40年あまりを過ごさざるを得ません。

いろいろな事を経験できたにも関わらず、「勉強が忙しい」という“印象”、そして周囲の友達の真面目さ、それに飲み込まれ、自由に過ごせるはずだった時間も自由に過ごせなかったと感じるのです。

こんな貴重な時間は決して二度と戻ってくることはありません。

社会に出て、「薬剤師として働く」という職業の選択が良い意味で狭く、進路に迷う状況は他学部と比べて少ない中にあってもです。

色々な事を経験しよう

「大学生のうちにしておきたい10の事」なんていうお決まりの事なんか必要ありません。興味の持った事をためらわずにどんどん試してみればいいんです。

そして私自身、色々な事に挑戦してみればよかったと、めちゃくちゃ後悔しています。(お金が必要だけどね)

部活動を一生懸命するのもいいでしょうし、社会経験を身に着けながらアルバイト代を稼ぐこともいいでしょう、旅行をすることや、交友関係を広げて色々な視野を広げる、趣味に没頭する、なんでもすることができるのです。

繰り返しますが、確かに勉強は忙しいです。いや、とても忙しいと“思って”いました。でも社会に出れば、社会的な責任を背負う事になりますし、それゆえなおさら大学生という期間の自由な時間に気づかされるはずです。

もっとああしておけばよかった、こうしておけばよかった、そんな事だらけです。

それほど大学を出て、社会の中で働くという事は、大学生とのギャップが著しい程、自由な時間が無くなってしまうのです。

なにも勉強せずにたくさん遊ぼうと言っている訳ではありません。ただ、その貴重な時間、6年間もの大学生活を後悔なく過ごしてほしいと思うんです。

そして必ずその経験は社会に出たときに、人間的な魅力にもつながり、より充実した人生を送る事ができる送る事ができるための時間となります。

薬学部の学生の大変さは分かりますが、そのことに気づく事が、自分自身の生活設計(ライフデザイン)にも大きく影響してくる事は間違いありません。

好きな事をして、好きな事に挑戦する。そして一生懸命勉強もする。後悔しないようにしてください。社会に出てから学ぶ事の方が圧倒的に多いのですから!!

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