仕事(diary)

まだ東京で消耗してるの?してます!でも地方には行きたくない・・・

東京にね、薬剤師が集中しすぎてると思うんです。これってどうにかならないものでしょうかねー。地方は相変わらずの薬剤師不足。これは今でも変わってない。

他の医療職、、例えば看護師って結構全国に散らばっています。もちろん人口の多い東京に多いけど、地方にもしっかりいる。

医療職では薬剤師だけ!と言っても過言じゃないほど、本当に東京に集中してるわけです。

地方で働いてる薬剤師って本当に大変だと思うし、少ない人員で頑張ってると思います。その分、年収としては結構いいですけどね。

新卒薬剤師から年収500~600万とかは普通です。それでも都心で働きたい心理とはなぜなんでしょう。

以下、感想文が続きます。

なぜ薬剤師って東京集中するんでしょ

そういう私も東京で働いています。すみません。ただ千葉にもともと住んでたって事もあって、今は薬局の都合で東京で働いている。たまたまですね。

もっとも大学が東京だったんですが、結構地方から来てる人は多かったです。北海道や沖縄の人もいました(沖縄には薬学部がないから仕方ない)。

今は6年制になって、薬学部も増えて、結構全国的に大学が増えました。でも東京をはじめとする都市に集中傾向は相変わらず。

結構な偏見としては、薬学部に来る人って結構お金持ちが多いです。実家が資産家というか。親が医者とかは普通。

先日ツイッターで知ったんですが、諸般の事情により、医師のお嫁さんとして「薬剤師資格」は結構重宝するそうです。

もっともこれは女性に限った事かもしれませんね。ただやはり親に資産があるというケースは多いのは顕著な特徴かと思っています。

私が学生の時の4年制の時ですらそうだったんで、6年制になって学費も掛かる中で、よりそういった傾向は増えてるのかもしれませんね。

男女はね、関係ないんですけどね。

ただ私の周りで言うと、親が薬剤師というケースも割と多かった。親が薬剤師というか、親が薬局経営者という感じですね。それは今でも多そう。

ちなみに私はごくごく普通のサラリーマンの家庭です。6年制になってたら、奨学金を背負って社会に出てたはずですね。

えぇまぁすごく話が脱線したんですが、まぁそこはチラ裏感想文ですのですみません。

ただ東京って東京の魅力というか、そういうのがあります。そして地方には地方の魅力がある。どちらが良いとかはなくて、人それぞれの価値観。

ただ、、、地方から東京に出てきた人で「やっぱり田舎がいい」っていう人は結構少数ですね。誰かと会うにしたって、便利ですからね。

いつかは薬剤師偏在も解消になるか

今の6年制って奨学金があるなどですから、できるだけ早く返したほうが人生ラクになります。だから、若いうちこそ!地方で働いた方が良いと思うんですよね。

年収が100万違えば、奨学金の返済が何年も早まります。人生結構快適になる。だから地方で働き始めるのがおすすめ、それは間違いないです。

結婚してからだとある程度そこに「住み着く」から厳しいですしね。というか、都会への憧れ(笑)があったとしても、初めの数年は地方の薬局などで働くのがよろしいのでは無いのかなと思います。

うーむ、、、

ただ、女性比率が薬剤師より圧倒的に多い看護師の場合だと、都心に一極集中というわけでもないんですよねぇ、不思議。

看護師の場合だと新卒の職場として病院が中心っていう所に、何か理由があるのではと思ってます。

地方ほど院外処方箋出してない病院っていくらでもあるし、かと言ってなかなか薬局を開設するほどではない、誘致出来ないという状況なのかもしれませんね。情報が入りづらいんですね、地方の事情は。身内で回ってる感じで。

そういう事もあって薬局自体が都市に集中してます。だから薬剤師が集中してしまうのも無理ないか。

私が働いてる薬局でも地方は薬剤師不足。都心ほど充足といった感じです。そういった状況もいずれ解消していくのでしょうね。

いやー、、、50代になってから地方に転勤命令出たらどうしよ。やっぱり都心がいいなぁ。

友達とも会いやすいし、レジャーも多いし、色々楽しいし。典型的な都心集中型の薬剤師ですね、私は(笑)

そんな人間が薬剤師に多い統計ってあるんでしょうか(汗

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