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理学療法士転職サイトおすすめランキング!6社の特徴を比較して徹底解説

資格を生かして転職したい時、理学療法士転職サイトを使うのは欠かせないですよね。ただ、どこがおすすめなのか分からないんです。

作業療法士も、言語聴覚士も同じ。資格を生かせるコメディカルの会社を使わないと話しをしっかり聞いてくれませんよね。

結論から言うと、理学療法士におすすめの転職サイトは以下。まずは公式ページを覗き、登録からスタートしましょう!

PT/OT人材バンク
【対応地域】全国(特に、東京、埼玉、神奈川、千葉、大阪、兵庫、愛知)

PTOTキャリアナビ
【対応地域】東京、埼玉、神奈川、千葉に強い

メドフィット リハ求人.com
【対応地域】上記以外の地域も広く対応

ただ、そもそも一番大切なのは、転職サイト選びなんかじゃなく、自分の希望に合った、しっかりとした職場を探せるかどうか

ただ、理学療法士であれば、特に将来性のある職場や収入面を考えての転職が大切。やっぱりみんな転職する時、どうやって「よりより転職活動」が出来るか、同じ悩みを抱えます。

コメディカル、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士にしっかり対応しているおすすめの転職サイトはどこなのか?

資格者数の多い理学療法士を中心に記載してきますが、PT・OT・STなら全く同じ方法で大丈夫!

理学療法士転職サイト選びのポイントは、まずしっかり相談できる会社かという事に尽きるんです。

転職を繰り返さないよう、働き方や、年収など、しっかり納得できる形にしないとだめだから。

「転職ありき」じゃなく、今の状況、そして将来の不安を取り除くために対応してくれる転職サイト選び、それが最重要なんです。

繰り返しますが、大切なのはサイト選びじゃないですよね。大切なのは職場探しなんです。あくまで理学療法士転職サイトは、そのツールのひとつ。

ただ色んな紹介記事があって、どうすればいいの?とまず疑問が生まれますよね。利用体験談だって、1人だけの体験記事だとあまり意味もないんです。

つまり「PTとしてどの転職サイトを使えばいいのか、よく分からない」と言うのはみんな共通の悩み。

  • 転職が初めてだから不安で仕方ない
  • 働きやすい職場を探してるんだけど
  • 出来るだけ年収を上げたい
  • 整形外来しか経験がないんだけど・・
  • まだ1年目だけど転職大丈夫かな

こういった事も、理学療法士転職サイトのエージェントにまず相談すれば、解決への糸口もすぐ見つかります。転職ってデリケートな問題なので、相談する事は大事。

一番大切なのは、相談ができる事

そしてそのサイト選びを、あなたが迷わないよう、しっかり解説していきます!

「転職をなんとなく考えている」なら、相談からのスタートで大丈夫。そもそも会員登録したから必ず転職しなくちゃいけないなんて事、全く無いんです。

例えば「周りに訪問リハをしてるPTはいないけど、実際年収はどうだろう、私は経験がないけど求人あるのかな?」なんていう質問でも大丈夫。

きちんとした理学療法士転職サイトを選びさえすれば、使いやすく、エージェントによるサポート体制がしっかりしているのが強み。

なお結論から言うと、あなたが住んでる地域によって理学療法士転職サイト強みのエリアが違うので、1社のみの利用で大丈夫(ただし、6ヶ月以内など早めに転職したい方は複数登録がベター)。

求人・サポートどこが強い地域なのか選択して、あなたに合った、おすすめの理学療法士転職サイトを選びましょう。

次の3社から選択可で、PT/OT人材バンクそして、マイナビコメディカル。メドフィットリハ求人、いずれか利用すれば間違いありません。

ただその他にも数多くある理学療法士転職サイト。しっかりあなたに合ったサイト選びの方法、そして使いやすいおすすめ転職サイトを紹介してきます。

PT/OT人材バンク
【対応地域】全国(特に、東京、埼玉、神奈川、千葉、大阪、兵庫、愛知)

マイナビコメディカル
【対応地域】関東全域・岐阜・静岡・愛知・京都・大阪・兵庫

メドフィット リハ求人.com
【対応地域】上記以外の地域も広く対応

多くの求人を持つ大手の理学療法士転職サイトは、やはり都市部など地域が限られるのがつらいところ。

転職サイトの詳細な解説は不要!という方は、上記、理学療法士専門の転職サイトの会員登録をし、まずは色々相談してみてください。どの転職サイトも、相談や転職支援、もちろん無料です。

ちなみに、5社登録必須!とか、7社に登録を!なんて紹介してる理学療法士向けの転職記事もありますが、早めの転職希望でないのなら、1社の利用で十分。

理由は紹介している理学療法士転職サイトのみで、十分多くの求人を紹介してくれるからです。だからこそ、おすすめ出来るんです。

理学療法士のためのおすすめ転職サイト6選

ここではまず、リハビリ専門である理学療法士向けの転職サイトを比較し、おすすめ順で紹介していきます。もちろんおすすめ順ではあるものの、注意点が1点。

それは対応してくれるエージェント(転職アドバイザー)があなたと相性が悪いな、と感じたらすぐに利用をやめて大丈夫です。

相手も人間なので相性、つまり合う合わないがあるんです。

それに各社紹介できる求人情報には差があるので、あなたが「この転職先はちょっと合わないな、ピンとこないな」と感じる事もあるはず。地域にもよるんです。

と言っても、一度に何社も登録する必要はありません。1~2社程度で様子を見て、合わなかったら別のサイトを利用すれば大丈夫ですよ。

それでは理学療法士向けの転職サイト、5つランキング形式で紹介していきます。

1.PT/OT人材バンク

PT/OT人材バンク 公式サイト

【対応地域】全国(特に強み:東京・埼玉・神奈川・千葉・大阪・兵庫・愛知)

基本的に、全国しっかり対応してくれるので、PT/OT人材バンクだけで大丈夫。6ヶ月以内など早めの転職をしたい方は、別のPT転職サイトをあわせて利用ですね。

PT/OT人材バンクは、その名の通り、理学療法士のみでなく、コメディカルに特化した転職サイト。利用者数も多く、それは圧倒的な支持を受けているからこそなんです。

こういった転職サイトでは、様々な業種を扱う事が多いんですが、専門で理学療法士の転職支援をしてくれるのはとても心強く、なにより転職体験談・事情がよく分かっています。

つまり、あなた自身が「こういう職種もあるんだ」というような、さまざまな就職先を見つける事ができるという事につながるのです。

もちろん「老人ホームでリハビリ以外にもセラピストとしてスキルアップしてみたい」など、あなたの将来を考えた転職も可。多くの選択を探す事が出来ます。

ランキング1位というよりは、理学療法士であるなら、ファーストチョイスとして会員登録しておきたい転職サイトです。

「少し転職を考えているかな」という場合にこそ、必ず会員登録だけでもしておく事。あなたの将来、働く選択肢を広げ、求人情報を武器に出来るからです。

PT/OT人材バンク 公式サイト

2.マイナビコメディカル

マイナビコメディカル

【対応地域】関東全域・岐阜・静岡・愛知・京都・大阪・兵庫

おすすめ2位は、医療系転職支援大手のマイナビが運営する、やはりPT・OT・STに特化した転職サイト。一番の強みは、理学療法士転職の相談対応がしっかりしているという事。

地方在住だと電話のみ、というケースもありますが、実際にアドバイザー(転職エージェント)と会って相談する事も可能です。

また、いろいろな職場を紹介した「職場図鑑」であったり、もちろん会員だけの非公開求人を確認できたりと、大手理学療法士転職サイトならではの使いやすさでおすすめ。

理学療法士としての将来を考えて整形クリニックから介護施設への転職や、訪問リハビリをしてみたい、もちろん多くの厚待遇の求人が揃っています。

特に都心部に住んでいるのであれば、PT/OT人材バンクと、合わせてこのマイナビコメディカル、2つの理学療法士転職サイトのみで、十分転職はうまくいきます。

何社も利用しなくても、この2つの転職サイトだけで大丈夫

もし「年収の大幅アップを狙っている」「ひたすら多くの求人を探してみたい」「できるだけ早く転職したい」などあれば、3位以下も合わせて利用してみる事がおすすめ。

3.MEDFit(メドフィット)

メドフィット リハ求人.com

【対応地域】全国

医療系の転職に強く、看護師や薬剤師まで対応のサイト。特に介護やリハビリ業界で働きたい、転職したい理学療法士にはイチオシのサイトです。おなじみのサイトなので、すでに会員の理学療法士も多いはず。

3位にランキングしましたが、落ち着いてゆっくり仕事探しをしたい方にもおすすめなので、「いつかは転職を視野にしれようかな」と言った場合に使いやすい、理学療法士転職サイトです。

【メドフィットサイトより】

転職サイトは何社も利用する必要はないんです。

ただ、働きやすい職場探しにこだわりたい、しっかりと年収を上げたい、福利厚生の充実した職場を探したいなど、わがままになっていいのが転職。

やっぱり転職って、長く勤められる職場を探す事が大切。

あなたの希望にマッチした、より多くの求人情報を得たい場合にはぜひ利用したいのが、MEDFit(メドフィット)です。

大きな特徴としては、ひろく全国対応している事。都心部からは離れたところで転職活動をしたいけど、求人をしっかり比較したい!という理学療法士には、欠かせないサイトですね。

もしサイトの雰囲気を確認して利用しやすそうだなと思ったら、ぜひ会員登録する事をおすすめします。情報収集には欠かせない、理学療法士転職サイトですね。

4.doda(デューダ)

doda(デューダ)

dodaは、一般転職にもよく使われる転職サイトなんですが、医療系もそれなりに求人が出ているのが特徴です。つまり、CMなどでよく耳にする「ビズリーチ」などとは、また違う転職支援サイト。

1~3位でおすめした理学療法士専門転職サイトに、プラスして使いたい転職サイト。

正直、理学療法士の求人数はそこまで多くは無いんです。じゃぁメリットはあるの?というところですよね。少しおすすめポイントがあります。

それは、理学療法士の利用者数が、絶対的に少ないという事。つまり、他社では見つけられない企業系など、お宝求人に巡り合える可能性があるのが理由です。

だからあえて、4位にランキングしています。

【求人数は多くない(2019年10月)】

また、理学療法士以外の求人を目にすることが出来るので、これから先「理学療法士として働いていくのは少し不安」という思いを少しでも抱いているなら、一石二鳥の転職サイトかもしれませんね。

まだ20代、30代前半でばりばり働きたい、しっかりと年収を得たいなら、将来を見据えて会員登録をしておきたいサイトです。

理学療法士としての求人だけ純粋に効率よく探したい、・・ほとんどの方がそうだと思いますが、そうであるなら、あえて利用する必要はありません。選択肢を多く持ちたい人は必須。

5.MC-介護のお仕事(理学療法士)

PT・OT・ST求人 MC─介護のお仕事

理学療法士がリハビリの専門家として介護施設で働く事は自然の流れですし、何よりも「介護業界」自体、伸びている業種と言えますよね。昔よりも訪問リハも大きく普及。

MC-介護のお仕事では、理学療法士向けの求人がたくさん。介護職向けの転職サイトってとても多いんですが、理学療法士求人が多いのはMC-介護のお仕事です。

とはいっても、心配なのは収入面。イメージだけで、年収が低いかもな、と思ってしまう理学療法士も多いんです。介護業界にいくなら早めが得策です。

MC-介護のお仕事を利用するなら、ぜひ転職エージェントと一度面談し、色々な悩みを解決してみるのがベストな利用の仕方です。

それは正直なところ、施設によって年収はまちまちで、大手の会社であれば福利厚生含めて恵まれたところもあれば、そうでない施設も多いからなんです。

介護職で働きたい場合は、この理学療法士転職サイトからしっかり面談して悩みを解決しつつ、仕事探しをしていきましょう。他社と併用したいところですね。

6.PT・OT・ST WORKER

PT・OT・ST WORKER 公式サイト

こちらも理学療法士だけじゃなく、医療系に強い、コメディカル系の転職サイトで、医師から歯科衛生士まで、幅広く転職対応してくれるサポート会社です。

逆に幅が広いのが「専門じゃない」ためのデメリットとも言えますが、求人数はしっかり対応しています。

大手ならではの利用しやすさがありますし、過去、他の会社を利用したけど満足できなかったという場合には、おすすめできる会社です。

しっかりとサポートもしてくれるので、その点は安心。「何がなんでも年収を上げたい!」という場合は、5社目の理学療法士転職サイトとして必ず登録しておきたいところ。

1社目がよくなかったら次、というような形で、他社で求人がいまひとつだったら会員登録する、というような使い方でも全く問題ありません!

理学療法士転職サイト利用時の注意点は何?

これは理学療法士転職サイトを利用する時の注意点というより、そもそも気をつけてほしい事。おすすめ転職サイトの前に、考えて欲しい事。

それは、どういった職場に転職したいか、それをはっきりさせていく事が大事だと言う事なんです。当たり前かと思うかもしれませんが、意外とできない。

いま抱えている不満、それが嫌だから転職する人は多いでしょう。でも、次のステップ、つまり転職で何を望んでいるのかが大切。

転職というのは、働き方を見つめ直す、とてもいい機会なんです。

大切なのはサイト選びよりも働き方を相談する事

もしかしたら「転職しようかな」と思って転職サイトに登録する段階だったら、まだ将来の事よりも「今の職場から離れたい」っていう感情の方が強いかもしれないですよね。

普通はそう。だから心配は不要です。

ただ理学療法士はまだまだ「働き方」が確立されてない職種とも言えるんです。それは有資格者の数が、2010年代で、5万人台から15万人を超えるまで増えたからこそ。

裏を返すと、様々な働き方が出てきているという事なんです。それはきちんと理学療法士転職サイトのエージェントに相談できる部分。

リハビリの技術を学びたいという思いもあるでしょうし、多様な働き方を考える事もできる、自分を見つめなおすいい機会なんです。

理学療法士の有資格者が増えて働き方も多様に

いつかは資格を持っていても意味が無くなってしまうんじゃないか、年収が下がってしまうんじゃないか、そういった不安も資格者数を考えれば当然の事。

参考:理学療法士・作業療法士の需給推計について(厚生労働省)(pdf.ファイル)

だからこそ、理学療法士に精通した転職サイトを使い、長く安定して働ける職場選びをいまこそきちんと、するべきなのです。相談は無料ですからね。

病院で働く事が当たり前だった時代から、リハビリテーションを行う場と言うものは多く変化してきました。介護保険制度導入以降は、訪問リハも一般的。

むしろ今ならば、老健などの介護施設や、訪問リハなど、制度によっても新たな働き方がでてくる時代。

AIやロボットに仕事が奪われる仕事では無く、むしろ今後想像してない仕事や、あなた自身の働き方の希望に沿った求人が多く広がっていくかもしれません。

理学療法士としてのスキルアップを目指す事も必要ですし、あるいは逆に副業を開始したいなと思う人もいるでしょう。みんなそれぞれ価値化が違いますよね。

転職はあなた自身の本音の部分が一番大事です。何が今不満なのか。何を転職で変えていきたいのか。

理学療法士の転職エージェントと相談しながら、そういった事を明確にしていく。新しい考え方・違った考え方にも触れる事ができるはずです。

その中から少しずつあなた自身のキャリアプランを考えていければ、問題はないのです。

理学療法士転職サイト利用時の注意点、それは会員登録して終わりにしないという事。電話1本の相談だけでも、働き方を見つめ直してみる事が必要なんです。

理学療法士にとっておすすめの転職先は?しっかりサイトを活用!

理学療法士転職サイトの活用で大切な事は、理学療法士に限らず、多くの転職先を視野にいれる事。「おすすめ」なんて、案外自分で発見できるものなんです。

これは働き方の制度(保険制度とも関係しますが)の問題じゃなく、結構意識の問題だったりします。

「今の職場は残業時間がとても多いけど、その分お給料が良くなるから満足してる。」そう思う人ももちろんいるでしょう。

ただ時代の流れと逆行してますし、もう残業時間には規制がかかり、働かせる側に罰則も設けられるようになりました(2019年4月から)。

なるべく残業は少なくても、安定した収入それが理想ですよね。それを転職でしっかり実現する。

収入を上げたい理学療法士については、どういった方法があるか、次の項目からでも解説していきますが、残業代に頼らずしっかりワークライフバランスをとれるような職場はまず前提としておきたいところ。

ワークライフバランスは大切に

仕事あってこその休日ですし、逆もまたしかり。しっかり働いてしっかり休める、そんな職場が求められているのです。理学療法士だけじゃなく、世の中の流れです。

あなたにとって働きやすいポイントは何かが大事

理学療法士転職サイトを利用していろんな求人に接すると、自然と「こういう職場いいかも」といった事が分かるようになってきます!

リハビリのスキルアップのためだけを目的に転職しようと思っていたのが、それ以外の部分も出てくるかもしれません。

また、転職エージェントからも「こんな職場はどうでしょう?」と、自分自身ではこれまでは考えてこなかったような提案もされます。

  • 30分以内くらいの通勤時間がいいな
  • 理学療法士としてスキルアップが着実にできる
  • 結婚などのライフイベントを考慮にいれて、転職をしたい
  • 長く勤めたいから、福利厚生の手厚い会社・病院がいいな
  • 少し遠くても、都心部で働いて、帰りに遊んで帰りたい!

いままではあまり考えてこなかったような事でも、考えるいいきっかけになりますよね。少しこれまでの働き方も振り返る事ができます。

もちろん「何が何でも病院に就職したい」のに、介護施設ばかり紹介されても困ってしまいますが、違った視点を持つことはとても大事ですよね。

働きやすさの視点軸を見直す

理学療法士としてこういった働き方をしたい!といった自分自身の希望をしっかり持ってるなら大丈夫。

でもそうではないのなら、働きやすい職場とはなんだろう、長く安定して働きたいよな、そういったことをゼロから考えてみるのも大切な事なんです。

あなた自身でしっかり見つめ直すいい機会と捉えるようにしていきましょう!

理学療法士転職サイトで年収を上げたい場合

綺麗ごとばかりじゃなく、お金は大事ですよね。特に理学療法士として転職サイトを利用した転職ならば、大幅な年収アップも現実的。これこそ、おすすめした転職サイトが成せるところ。

転職ってどんな業界でも、ほぼ2パターンのみです。

それは、今の職場が嫌だから転職する。あるいは年収増を目指して転職する。この2つ。年収を上げるために転職するというのは、ごく普通の考えですよね。

理学療法士としてほとんど同じ仕事をしてるのに、働く場所が違うだけで、Aさんは年収400万、Bさんは年収500万、それじゃぁ不公平。でも多いんです。

意外と「今の職場じゃPTとしてのキャリアアップできないから転職!」というのは少な目で、やっぱり生活していくためには年収は大切。

理学療法士としての年収を上げる方法

理学療法士転職サイトに登録し、年収のよい職場の求人を紹介してもらい、転職する。これだけで年収はある程度は上がります。

年収を上げるのは、割と簡単です。

ただ転職後に「さらに高い年収の求人があった!そっちにもう一回転職しよう!」なんてことはとてもできません。というかしちゃダメです。

医療系資格者は、転職歴が2回、3回なんて普通です。でもさすがに数年のうちに何回も転職するような人材は、いくら仕事が出来ても30代後半にでもなると敬遠されてしまうのです。

じゃぁ、より高年収を得るためにどうしたらいいか!?

これも答えは簡単で、複数の理学療法士転職サイトに登録し転職活動するという事です。もちろんこれには大きな理由があるんです。

厚待遇の求人はすぐに転職サイトから無くなる

会員登録した理学療法士転職サイトであれば、非公開求人と言われるような会員限定の求人情報を知る事もできます。

無料の会員登録で多くの限定求人を紹介してもらえる、それだけでも大きなメリットですよね。

ただ「年収がとてもいい求人」「転職活動中の理学療法士が殺到する求人」そういった情報は、転職サイトとしてもデータベース化する必要がないんです。すぐ求人が埋まるのに面倒ですからね!

つまりそういった求人は、今仕事を探してる会員に、まず直接電話で紹介してしまいます。

もちろん転職エージェントしても「いい求人だ」と思っても意外と反応が悪い事もあるでしょう。そうすると、サイトなどに掲載するするわけです。

理学療法士を探している病院や介護施設、法人などでも、すぐに見つかれば苦労はしないですよね。

でもなかなか見つからない場合は、他社の転職サイトに求人を掛けるんです(もちろん新聞の広告やハローワークにもするかもしれませんが、若い人ほど見ません)。

参考:理学療法士ハローワーク用広告(北海道)

つまり、厚待遇の求人ほど、数社に会員登録し常に最新の情報を集められる状況にしておく、そういった事が一番、年収を上げるためには大事になってくるんです。

もちろん「年収重視じゃないよ!」という場合は、1、2社程度の会員登録で十分。おすすめできる理学療法士転職サイトだからこそ、焦る必要もありません。

ただ、やはり転職するからには大きく年収を上げたい!と思っているならば、複数の理学療法士転職サイト、つまり以下のサイトそれぞれに会員登録し、転職活動すること、それは結構欠かせない要素なんです。

PT/OT人材バンク 公式サイト

マイナビコメディカル

メドフィット リハ求人.com

doda(上記3サイトにプラスして利用)

PT・OT・ST WORKER

ひとつのサイトへの登録は1~2分ですむものの、それでも面倒だなと思う人がいるもの。ほんの少しの会員登録作業で大幅な年収アップを勝ち取る可能性がある、それは忘れないでくださいね。こればかりは、行動したもの勝ちなんです。

【まとめ】理学療法士向けおすすめ転職サイトはどこ?

転職と一口に言っても、しっかりと理学療法士の働き方を理解した転職サイトを利用する事によって、あなた自身の希望をしっかりと叶える事ができます。

紹介した理学療法士転職サイトは、いずれもそれが可能だからこそ、おすすめなんです。

PT、OT、STなど資格がある場合は、一般の人の転職とは違います。それは医療・介護保険制度の中で働いているからです。

自分の資格と働きがい、そして収入の面、様々な事を「転職」という事を考えるとき、見つめ直すとてもいい機会になります。

いきなりすぐに転職とは思っていなくても、働き方に疑問を感じているような場合はしっかりと専門のアドバイザーの意見を聞く事、客観的な意見、それがとても大切なんです。

理学療法士という資格を生かす術(すべ)、それはたくさんの転職を見てきたエージェントだからこそ出来る事。

まずは相談からで大丈夫で、相談こそが一番大切なんです。

そして将来への不安に備えるためにも、まずは求人情報を把握するところがスタート。1歩、踏み出してみる事こそ、一番大切な事です。

PT/OT人材バンク 公式サイト
【対応地域】全国(特に強い:東京・埼玉・神奈川・千葉・大阪・兵庫・愛知)

マイナビコメディカル
【対応地域】関東全域・岐阜・静岡・愛知・京都・大阪・兵庫

メドフィット リハ求人.com
【対応地域】全国

いつか、仕事がつらくすぐにでも転職しようと思った、そんな時に会員登録だと、スタートが1歩、2歩遅れます。

理学療法士として、日ごろから転職を含めて働く意義や意識、そしてしっかりとしたビジョンが持つことが大切。

「まだ転職は先だけど、定年までは働かないかな」と思っている場合でも、1社だけでも、理学療法士のサイト会員登録を必ず行い、情報収集し、自分の武器にしておくことが必要です。

安心感を得る事で、働き甲斐をもち、将来に備える事ができます。そして、それは自分自身で対策できるのです。