仕事(diary)

分からないことは聞く姿勢が仕事では大事!(`・ω・´)キリッ

薬剤師とか関係なしにね、だんだん年いくと注意してくれる人が少なくなって来るんですよ。

私自身、新人薬剤師の時くらいにはよく注意されたけど、なんなら30歳を超えたあたりから注意してくれる人はほぼいなくなりました。

薬剤師って人手不足だし、男で30過ぎてそこそこ経験あると重宝がられて、結果としてその年齢で注意してくれる人が居ない環境に身を置くことになります。

私の場合は色んな仕事したり、転職しもしてみたりと経験出来た上でだったんでまだ良いんですが、新卒薬剤師→入社した会社で働き続ける→30歳くらいでもう誰も注意してくれる人が居ない、、、

とか結構あるので、注意が必要ですね。意識して自分を律しないと、結構成長出来なくなります。

注意してくれないと分からない事が増える

よく「怒られる事は自分の事を気にかけてくれる事からありがたい。見放されたら注意すらされないので」とか、プロ野球選手のコメントで見掛けます。

確かにそうかもしれない、野球選手の場合は。

でも「怒られない」って、私は幸せな事だとも思っています。やっぱり程度によるけど、叱責されたりするのは嫌です。誰だって嫌ですよ。

褒めて伸びる子でありたい、、!!

しかしやっぱり、注意されないと「間違ったまま過ごす」という状態が出来るし、それが発展すると「出来ない仕事が増える」というのも事実かなと思ったりもします。

特に薬剤師の場合は調剤報酬改定のたびに細かい制度が変わっていくので注意が必要なんですね。

マジで仕事が分からなくなる

薬剤師だってどんな職種だって、本人が拒否しない&それなりに頑張ってるんであれば、出世していきます。

年齢に関わらない事ですが、出世すると仕事で間違っていても注意してくれる人がどんどん減っていきます。それは自然の事です(※ただし部下の文句は増える)

そして、自分でやった方が早い仕事でも部下に任せます。これに関しては部下育成の観点から任せないとダメです。

そうすると、部下が育ち勝手に仕事をしてくれます

自分が仕事の出来ない人間になります

「そんな事ないのでは?」と思うかもしれませんが、それは後述するとして、放置してしまうとどんどん悪い方に向かってしまうので、しっかり注意が必要ですね。

分かったふりをしない

上司として指示を出す場合、その業務をしっかりと把握しておく必要があります。これって当たり前ですよね。

今は薬局で働いているので一例としてこんな指示を出します。

  • 地域支援体制加算の取り組みをすすめるために在宅推進!

言うのは簡単なんです。

ただそれに取り組めていない店舗があったとして、しっかりと具体的な指示が出せるかどうか、的確なアドバイスが出せるかどうか。

これって業務内容をしっかり把握してないと無理なんですよね。

単純な事かもしれないけど、「在宅の算定要件(介護・医療)」やどう獲得していくのかというのは、実務として理解してないと指示出せないんです。

今の役職としての業務は出来ている、しかし部下のしてる仕事は正直細かくは理解出来ていない、、、という状況が生まれやすいんです。

分からなかった聞く

分からない業務はしっかり年下だろうが、部下だろうが早めに聞きましょう。

つい立場が上がってしまうと、会社業績やその部署(管轄エリア)などの「数字」が気になってしまうもの。そうすると実務が分からなくなってくるんですよね・・。

部下の立場として上司が「これって何?教えて?」と結構当たり前の事を聞いてきたとしたらどう思うでしょうか?

案外嫌な気分なんてしないはずです。信頼されている上司であれば!

「あー、こんな事も知らないのか笑。じゃぁ私が教えて上げよう」って却って嬉しく思ってくれるはずです、きっと。

聞かぬは一時の恥とはよく言ったものです。でも実は恥でもなんでも無くて、素直に聞いたら良いんです。

だれも損なんてしないんですから。

「いい上司の条件」

それは、立場が上がろうが、年齢が上がろうが「この内容よく分からないんだけど教えてくれる?」って素直に言えること。

そうすることで周囲の信頼を獲得出来るし、自分自身のキャリア形成に大きく役立つんです。どんどん部下に質問して行きましょう(これは自戒です!)

一人薬剤師つらい!そんな会社への対処法と違法じゃないかの注意点は?

一人だと聞けることも聞けないですね、、、

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