管理薬剤師の仕事

服薬フォローアップにノルマ?薬局薬剤師として疲れ果てそう……

服薬フォローアップが2020年9月から始まりました。

これまでも、かかりつけ薬剤師などは「ノルマがつらい」という声が多かった中で、服薬フォローアップにもノルマを課すような薬局がある声が、ちらほら聞こえてきました。

うーん……ありえない。

こうした取り組みを「させる」のがどの薬局かは分かりませんが、かかりつけ薬剤師に月50,100件などノルマがあるような薬局だと、こうした傾向があるかもしれません。

ノルマがきつい薬局と、そうじゃない薬局。極端過ぎて薬剤師の働き方にも大きな違いが生じています。自主的に働けるか?数字に追われるか?
(ちなみに私はノルマなんか無い薬局です。ほとんどの薬剤師はそうだとは思いますが)

いつから薬剤師がこんなノルマに負われるようになってしまったのでしょうか、、!!

この記事では、一部の薬局に存在する「服薬フォローアップのノルマ」で、ほとほと嫌気が差した薬剤師向けの記事です。

あなたが服薬フォローアップのノルマを課せられたら

まだ、あなたは服薬フォローアップのノルマは無いかもしれません(すでにあったらよっぽどですね……)

ただいずれ、この制度=服薬フォローアップが年月を経るに従って、毎月10件、20件などのノルマが生まれて来るかもしれない事は想像に難くありませんよね。

もちろん、薬剤師として「患者さんのために服薬状況をフォローする」それ自体はとても大切ですし、気になる患者さんにであればすでに行っていたという薬剤師も多いでしょう。

気になる患者さんに「自主的に」連絡を取る、それは必要性の高いものです。

しかしそんな服薬フォローが「点数稼ぎのノルマ」と化した途端、バカバカしいことのように思えてくるはずです。

かかりつけ薬剤師のノルマも相当なものですが、服薬フォローアップのノルマまで加わったら、ノルマに追われる薬剤師、もう悲惨ですし、働いている事への疑問やつらいと感じてしまうはず。

もし今、転職を考えている薬剤師がいたら、そんな薬局には転職しないよう十分注意すべきだし、そうした環境で働いているのなら、大いに疑問に思った方がいいですね。

一人の薬剤師として「着実に働く」ことが大切なのであって、数字に追われるために薬剤師になったのでは無いはずです。

服薬フォローアップは患者さんのためでノルマじゃない

どんな意義のある事だって、ノルマになった途端、本来の「意義」が遠のいてしまうものです。かかりけ薬剤師だってそう。今では、月何件とか、そんな一部大手チェーン薬局も多いですよね。

薬剤師の仕事として、患者さんのフォローアップをするのは大切な事です。職能の発揮といった大げさですが、やっぱり「投薬してから次の来局時までその状態が不明」なのがこれまで。

「こんにちは〇〇さん。2週間前初めてお飲みになったお薬どうでしたか?」よりも、その間で服薬フォローを行うのは理想です。

そう、ノルマが無ければ。それに尽きます。

私は会社もうるさく言わないので「気が向いたら気になる患者さんに電話してみようかな」という感じですが、2020年9月に始まったばかりの服薬フォローアップにすでにノルマ!?

聞いてるだけで、胃が痛くなってきます。そしてそんな会社がある事にため息。

いや、もちろん意義は理解できるし、大切な事だと思うんです。

ノルマなんて無ければ

始まったばかりの服薬フォローアップで、すでに会社からノルマ。いつまでそんな会社で疲れ果て続けますか?

働きやすい薬局って、ほんとうたくさんあるのに。薬剤師という資格を生かすどうこうじゃなく、働き方を見つめ直すいいきっかけかもしれません。

ノルマを気にしてるようじゃ、薬剤師としての成長もないし、ただただ会社の歯車です。

もちろんその成果目標を達成する事で年収が、50万、100万変わってくるなら、そういった働き方もまた正解です。でもそうじゃない薬局も多いのが現実。

仕事がつまらないなら、少しは「仕事楽しいな」と思えるような環境、探してみてもいいのでは?この先何十年、まだ働かなくちゃいけないんですから。

働き方を変えるための転職では、そうした「数字ばかりを目標にしない」薬局選びが大切。だけど、求人を見たって分かりませんよね。

ただ実際、ノルマに嫌気がさして辞める薬剤師が多い現状、「ノルマ無しの求人」すらあるのが今の薬剤師の転職事情です(それが変なんですが……)。

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服薬フォローアップのノルマなんて嫌過ぎると思いませんか?働く薬剤師の事を考えてくれる薬局で、長く働いていきたいですね。

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