仕事(diary)

俺たちは機械じゃねえ!

毎日、毎日働いていると嫌にもなるもんです。労働の喜び!なんて、正直あまり感じた事はない。かなしーねー。

もちろん、日々の仕事の中で、嬉しいこと、楽しい事はとっても多くあります。患者さんから感謝されると「薬剤師として働いてて良かったな」って思いますしね。

生活が守れるくらい、それなりに恵まれたお給料も貰っていますし、不満を言うのが野暮なのかもしれません。

ただ「仕事も悪いもんじゃないな」という気持ち以上に、やっぱり会社員として働いていると、ふと思ってしまう瞬間があるものです。

「俺たちは機械じゃねぇ!」

と。

いや、「俺たち」って言っても私だけなんですけどね。大文字にする事でもないし。

※注※
「俺たちは機械じゃねぇ!」の出典は、コミックス「それでも町は廻っている」の嵐山歩鳥のセリフであり、元ネタは個人的な予想として映画「モダン・タイムス」で労働者が歯車として扱われている事。

産業革命についてゆけない労働者と言った感じで哀れですらありますが、資本主義社会では搾取されるのが労働者!(大袈裟

でも案外多くの薬剤師が機械のように働かされていて、かかりつけ薬剤師や各種算定などの目標を課されていて、「俺も、私もそうだ」と感じている人は少なく無いかもしれません。

働いていて不満に感じてる薬剤師って増えてきてると思うんです。給料も以前のようには増えづらいし、コンプライアンス等々、結構窮屈な時代ですしね。

私なんかはまだいい方で、これから薬剤師になりたいと思ってる人は、よりそういった思いが強くなってくるかもしれません。

雇われて働く薬剤師は機械か!?

ツイッターをみていると、独立する薬剤師、とても多いです。周囲にはあまりいないんですけどね。リアルはそんな物なので、たまに勘違いします(笑)私が学生時代の時に比べ、独立志向の人は本当に減りました。

もちろん、SNSではつながりを求め、独立志向のある薬剤師は情報収集をしたり、アドバイスや経営上のヒントをもらう事も多いんでしょう。

だから、そうした薬剤師はとても目立つ存在ですし、発信力も主体性があり、私なんかとは違うような気がします。フォロワー数が多いとか少ないとかは関係ない。言葉の重みですかね。

一方で会社に雇われて働く薬剤師だと結構ネガティブな事を吐き出すのがSNSであったりもします。上司に恵まれない人も多いと感じます。

ただただ毎日仕事をこなすだけだと、どうしても「機械的」な労働になりやすく、もちろん対人業務を推し進めている薬剤師は「機械的な労働」というものは少ない方でしょうが、それでもやりがいを持った働き方というのは難しくなってきます。

やっぱりねー、なんていうんでしょうかねー、、、雇われて働く事は限界があると思うのです。薬剤師に限ったことじゃ無いですけどね。

しかし、なんだかんだ「独立する薬剤師」ってそれなりにいるし、そういった事を身近に感じやすい職種なのかなと最近強く感じています。薬局の90%以上は個人経営ですしね。

独立志向は減ったって書きましたけど、ふと思い返すと、私と同世代では薬局を開業した人も少なくはないです。

隣の芝生は青く見えるもので、実際経営は大変です。自分は経営などした事がなくその気苦労は知らない部分なのですが、きっとすごい大変です(語彙力

そういった事を抜きにして「雇われて働く薬剤師は面白みも少なくつらいよ」というのは甘えなのでしょう。ヌルいんでしょうね、私は。

でも、雇われだって大変なんです。

いつか社長に言ってやりたいものです。「俺たちは機械じゃねぇ!」と。仕事は放棄出来ないけど、気持ちだけでも従業員みなで蜂起したいものだ。

でも「変なやつだな」と思われて終わりなのがいいとこ。下手したらじゃぁ辞めて良いよ、ですね。

ただあれです、本質的に仕事って楽しくないと思う。それは自分の中では決定事項。だから、どう「面白くするか」が鍵ですね。誰か教えてくれれば良いのだけど。

あと何年働かないといけないんだ、、、70歳までとしてあと25年!?つらいなぁ!

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