管理薬剤師の仕事

薬剤師のブログ|おすすめしたい勉強になるものを紹介するよ!

薬剤師が書いてる勉強になるブログってたくさんあります。何年も前から有益な情報を発信してるものもあれば、新しいものも。

でもこの1,2年で「薬の事を書いている」ブログは、検索しても出てこなくなってしまいました。有益な情報が得づらくなってしまったんです。

この記事は、薬剤師や薬局で運営してるブログの紹介です。是非リンク先に飛んで、いろんな薬剤師のブログを参考にし、勉強や参考にしてみてくださいね!

おすすめな役立つ薬剤師のブログ

薬剤師のブログで勉強になるものを紹介。薬剤師としてスキルアップはもちろん、単純に面白いなーってスマホで眺めるだけでもいい。

堅苦しすぎないのが、ブログの良いところ。別に「おすすめ順」とかじゃないので、気になるブログをたまにチェックしてみてください。随時更新していきます!
【2020年8月23日更新】

KUROYAKU
(薬剤師・薬学生向けの情報収集)

ぼうそう医薬品情報室
(新薬を中心に詳細な解説)

けいしゅけのブログ薬局情報館
(薬剤師のスキルアップに)

新薬情報オンライン
(新薬作用機序情報を詳細に解説)

薬剤師の脳みそ
(薬剤師として必ず知っておきたい情報を網羅)

管理薬剤師.com
(管理薬剤師ならば必読!)

どれも薬剤師としてチェックしておきたいブログばかり。更新頻度も高いブログを紹介したので、ぜひ参考にしてください!

ちなみに今読んでもらってるこの記事も、私が書いてる薬剤師ブログ。

薬剤師の働き方のブログ(PHARNOTE)

他にもたくさん紹介したいブログがあるものの、薬剤師が書いてるブログって本当に多くて、把握しきれていません!

ただ2つのブログを紹介。このブログでもイラストを書いて貰った事があるmokaさん。そしてキクオさんのブログです。

薬剤師mokaのいらすとブログ
(若手薬剤師の奮闘!素敵なイラストブログ)

薬剤師は日本中に浪漫を届けたい
(薬剤師の仕事について熱く語る!)

他の薬剤師・薬局のブログ紹介!

このコーナー、まだ空欄です!薬剤師のブログは勿論、薬局で運営しているブログもリクルートに大切ですよね。

少しでも色んな人に多くのブログを読んで貰えるよう、色々紹介していきたいです!

この記事は公開したてですが、どんどん紹介していきます。私のブログをリンクしてもらえると嬉しいです!

もしご希望の方は、お問い合わせか、私のツイッターアカウント(@alpakayaku)にDMでご連絡ください。まー、あんまりツイートしてないんですけど。でもたまにチェックしてますよ!

薬剤師のブログ紹介記事は、これで終わりです!

この先の文章は読んでもらう必要、全く無いんです。

ただ、検索システム(googleやYahoo!検索ですね)で上位表示させたい都合上、だらだらと長文で記事は続きます。

読んでも全く意味がないし、時間の無駄になります。

あくまでこの記事の目的は、薬の情報など薬剤師として読んで欲しい、役立つ薬剤師ブログのリンク集です。

繰り返しますが、ぜひ上記の薬剤師ブログをたまにチェックしてみてくださいね!

薬剤師のブログ書いてる人ってどんな人?

上で紹介した薬剤師のブログ、もちろんどんな人が書いてるのか気になりますよね?なりませんね。まぁいいんです。

でもせっかくなので、ツイッターアカウントと合わせて紹介したいと思います。もしツイッターをやってる人は、フォローしてみてくださいね。

薬剤師ブロガーのツイッターアカウント紹介

上記で紹介した薬剤師ブログ順に、紹介していきたいと思います。ただツイッターアカウント名は変えてしまう人もいるのでその点はご了承ください。

①KUROYAKU

このブログを書いている薬剤師は、るるーしゅ(@ph_lelouch)さん。まぁ結構好き嫌いが分かれるブログだと思うんですけど、私は好きです。

薬剤師としてエビデンスだとか・・・まぁその辺はあんまり詳しくないんですが、勉強したい人にはいいですね。薬局業界の未来についても鋭い視点で語ってくれます。

ブログっていうとどうしても文字ばかりになるんですが、イラストがメインなので読みやすいです。(雰囲気が嫌いじゃなければ)おすすめしたいですね!

②お薬Q&A

ブログ中心というよりも、執筆、講演、ツイートで有益な情報を提供してくれるのが、児島悠史(@Fizz_DI)さん。

薬剤師としてブログというより、書籍でお世話になった事がある人も多いはず。ツイッターをしている薬剤師なら、知らない人はいないと思います。

主な著書は以下(本の画像をクリックで、Amazonのサイトにジャンプします)

【薬の比較と使い分け】

【OTC医薬品の比較と使い分け】

まぁほんと、「いち薬剤師がブログ始めました」っていう温度感じゃないので、ブログも合わせて有益な情報を無料でゲットしちゃいましょう!

③ぼうそう医薬品情報室

このブログを運営しているのは、koimari(@koishimariko)さん。薬剤師として知っておきたい、新薬情報をいち早く提供してくれます。

何よりもブログのデザインが素敵で、これからブログを始めたいっていう薬剤師にはぜひ参考にしてもらいたいブログです!

ツイートは緩〜い感じで癒やされますね。

④けいしゅけのブログ薬局情報館

薬剤師として書籍の出版にも携わるなど活躍している、けいしゅけ(@keisyukeblog)さん。

ブログは関西弁ゴリゴリなんですが、締めるところは締め、情報の質が高いです。イラストを駆使してるるものの、ハイレベルなのでしっかり勉強しましょう!

⑤新薬情報オンライン

その名の通り、新薬情報を提供してくれる記事を書いているのが、新薬情報オンライン(@shinyaku_online)さん。

新薬を中心に作用機序の詳細な解説を網羅。元MRの薬剤師なんですね。多角的な視点が入っていて、定期的にチェックしたい薬剤師のブログですね!

⑥薬剤師の脳みそ

別名、薬剤師のぺんぎんブログを執筆し、有益なツイートをしてくれるのが、ぺんぎん薬剤師(@penguin_pharm)さん。

文字のボリュームも多いんですが、イラストも駆使して分かりやすく解説してくれます。文字だけだと眠くなってしまいますよね。ぜひチェックです。

⑦管理薬剤師.com

管理薬剤師.comは、ブログというよりも、調剤報酬改定のたびにお世話になるサイトです。管理人さんはツイートはしてないんですが、アカウントは(@nk_teracchi
)です。

このブログ、控えめに「メモです」っていう記載があるものの、「管理薬剤師」で検索すると表示されるすごいサイトですね。更新も頻繁で、個人的に非常にすごいブログと尊敬しています。

⑧mokaのいらすとブログ

moka(@Mokapple)さんのブログ。イラストがとても好みです。薬剤師あるある、とっても共感できるツイートです。仕事の悩みなど、まだ若手薬剤師だったら共感できる事も多いブログですね。

⑨薬ロマ

キクオ(@kikuo1005)さんのブログ。薬剤師の仕事や転職など情報が深い!ブログです。各記事のテーマに沿って、しっかりメリット・デメリットを紹介し、何か調べたいときには非常に参考になるブログです。

以上、ツイッターをしている薬剤師は、ブログと合わせてフォローしてみてくださいね。

でもやっぱり周りでTwitterやってる薬剤師なんてホント1割ぐらいだし、この記事、検索で上げないと意味ないんです。

健康アップデートでPVが1/10になったとか聞くと、やっぱりリンクから読んでもらう方が早いですもんね。

以下、中途半端に書き途中ですが公開しています!文章、あまり意味がないのですみません!でも私も薬剤師の端くれ。記事の体裁だけは徐々に整えていきます。たぶん!

薬剤師がブログを書く意味は?

薬剤師のブログって言っても、「少し古いんじゃないの?」って思うかもしれませんよね。確かにブログが一番流行っていたのは結構前です。

でもその時のブログって、アメブロみたいな誰でも始められるような日記的な要素が強いものでした。mixiとかもそうですよね。あぁ、黒歴史・・・。

薬剤師としての情報発信が目的

ただこの記事で紹介した薬剤師のブログは、どれも「情報発信」を目的とした勉強になるブログ。日記とか、そういうものは紹介していません。

もちろん薬局で運営しているブログであれば、そこで活躍したり、取り組んだりしたりした事を発信するっていう目的があります。薬剤師の役割を発信ですよね。

でも、そういった情報発信を目的とした薬剤師ブログでも、そこに辿り着かないと勿体ない、そう思ったからこの記事を書きました。

もちろんただの日記だって立派なブログだし、情報発信が目的じゃなくても、自分自身薬剤師として経験・勉強したことを残す。それだって意義のある事、大切な事だし、目的なんかなんだっていいかなと感じています。

例えば私が書いてるブログは、薬剤師としてどう言うふうに働けばいいか体験談を中心に書いています。

働き方を書いた薬剤師ブログは少ない

私と同じように薬剤師の働き方を書いてるブログも、少ないんですがいくつかあります。なぜかね、少ないんですけど。働き方って人生の問題だし、大切ですよね。

例えば派遣薬剤師の人のブログ。私は派遣薬剤師を利用する事はあっても、当事者として働いた事はないんで、やっぱ読んでて参考になりますよね。

ただ、薬剤師のブログのうち、薬の情報を発信してる勉強になるブログ、これって検索では殆ど表示されなくなってしまいました。働き方とか、転職の経験談とか、そういうのは今のところ大丈夫。

この記事は働き方とか関係ないんですが、私はブログで薬の事はあまり書いてません(少しは書いてる)。だから割と、個人薬剤師のブログとしては結構上位に表示されています(質はともかく)

だから私のこの記事が「薬剤師 ブログ」って検索した時に表示されれば、そこから信頼できるブログにリンクできるし、少しは役に立てるんじゃないかな・・と思ったんです。うまく上位表示できるかなぁ?

なんで質の高い薬剤師ブログがネットに埋もれてしまうか

細かいことを言うと、googleの検索システムの都合で、そういった薬剤師のブログは表示されにくくなつてしまったんです。

それはなぜかと言うと、例えば玉石混交で質の悪い薬剤師ブログもあるから。薬剤師に限らず、医師でもそういう状況なんです。

「質が悪い薬剤師ブログ」っていうと語弊があるかもしれないんですが、過去の記事の修正など更新をしっかりしてないブログ。

医薬品情報のブログって、例えば添付文書の改定があればその都度修整して行かないとだめですよね。

勉強した事をその時ブログに残すだけではだめで、記事はブラッシュアップが必要。

古い情報、過去に薬剤師として勉強した事を書いたブログ、これって更新をしなければ、一歩間違うと誤った情報を伝えてるのと同じ。

数年前の情報って、しっかり薬剤師としての知識を生かしながらブログを修正するなどしないとダメですもんね。

私自身、薬剤師としてブログを書いてるものの、過去記事をしっかりと修正していく事に自信がないので、基本、働き方についてだけ書くようになりました。それなら体験談だけで済むので。

またブログじゃないものの、一時は医師・薬剤師以外が書いた低品質な記事が検索でたくさん表示されるなど、「キュレーションサイト」が大きな問題になりました。

そういった経緯もあって、薬剤師としてしっかり更新しているこの記事で紹介したブログも、googleのアルゴリズムによって極めて表示されにくくなってしまったんです。

この記事で紹介したブログはいずれも更新がしっかりなされてるし、信頼性の高い薬剤師ブログ。もちろん100%問題ないとは断言できないけど、数年にわたってしっかりと運営されているものです。

そういったきちんとした情報は、読者(薬剤師や薬学生、一般の方)にとって非常に大切な事。でもそれにアクセス出来ない、それが現状なんです。

薬剤師の働き方ひとつとっても、薬剤師以外の人が営利目的のみで書いてるサイトが相変わらず多いのが残念な現実です。

ブログから正しい情報を得るために

これは別に薬剤師に限ったことではなく、信頼できる医師が書いてるブログも同じなんです。

確かに「インチキ医療」を推進してるような医師のブログもあります。そう言うのって、特に一般の方からすると誤った情報を与えてるわけで怖いですよね。

本来なら医師のブログも紹介したいんですが、そもそも表示されなくなってるので分からないのが今の状況。

それはまた今後調べて、別の記事で紹介できたらなと思っています。医師ってやっぱ薬剤師と視点が違うし、質の高い記事を書く人が多いですね。

薬剤師のブログのいい点それは読みやすい事

情報だけなら「書籍」それでもいいと思うんですが、ただブログのメリットは、何よりも読みやすいこと。読者目線なんです。

何より、通勤時間とかスマホでさくっと情報収集できるのが最大のメリット。

文章だけではなく、イラストや漫画を用いて説明している薬剤師ブログや、会話形式で展開されるもの。これはブログじゃないと難しい事です。しかも読むのは無料。

普段薬局で働いていて、メーカーや卸から資料を貰うことって多いですよね。

でもやっぱり企業として情報を伝えるという側面、堅苦しいお役所的な文章。かみ砕いて説明してほしい事って多いですよね。新人と知識豊富な薬剤師、同じ資料ではちょっと有意義に生かせないケースもある。

しかもそもそも紙だと邪魔で扱いに困りますよね。捨てていいのか、とっておくべきなのかも分からない。私も昔は結構保管してたけど、結局読まない、だから今はすぐに捨てちゃいます。

その点、ブログであれば気になるものはスマホで暇なときにチェックすればいいんです。とっても読みやすいですよね。

薬剤師として情報収集したい、その手段として薬剤師のブログはとっても大きなメリットがあるんです。

無料ブログじゃないところに意味がある

ここで紹介した薬剤師のブログは、いずれもアメブロなどの無料ブログではなく、お金を掛けて運営されています。

「お金を掛けて」って、どういうことかというと、サーバー代・ドメイン代その辺なんですが、年間で15,000円程度は最低かかります。

無料で運営もできるのがブログ。それでもお金を掛けて運営しているのは幾つか理由があります。このあたりは少し本質からずれるので、次に「薬剤師でブログやりたい人に!」という形で少し参考として書きますね。

ブログをやりたい薬剤師に!

ブログをやってみたいものの、お金が掛かるっていうんじゃ躊躇しちゃいますよね。すでに薬剤師として情報発信してる人もたくさんいますしね。

という訳で、簡単にではあるんですが無料、あるいはお金を掛けてブログを始めてみたい薬剤師に向け、どんな感じなのか少し解説。

詳しくはブログの始め方とか、そんなんでググってみてください。そっちの方が100倍詳しいです。でも逆にちょっと難しいかも。

ここでは基本のキ、という形でお伝えします。

無料ブログのメリット・デメリット

薬剤師としてブログを始める。目的にもよるんですが、ただ日記というような性質で書くのならば、無料のブログサービスを利用すれば全く問題ないです。

無料ブログっていくつも種類あって悩むんですが、基本は「はてなブログ」か「ライブドアブログ」、「アメブロ」あたりが使いやすいですね。

はてなブログを作成

ライブドアブログを作成

アメブロを作成

無料ブログのデメリットとしては、例えば薬の情報を発信していたとして、検索システム(googleなど)に表示が極めてされずらい事。誰も読んでくれなければ、いくら薬剤師として有益な情報を発信してたとしても、意味が無いですよね。

薬剤師以外にも読んで下さる方がいる事は、ブログを続けるモチベーションにも繋がってきます。

もちろん、ツイッターアカウントなどを作って、そこで読んで貰えば一定の読者は出来ます。ただごく一部の人にしか読まれないので、「書いた記事を多くの人に読んで欲しい!」っていう人には、ちょっとイマイチかもしれませんね。

有料ブログのメリット・デメリット

まずはデメリットから言うと、お金が掛かる事はもちろんなんですが、結構立ち上げまでが面倒で、記事を書く前に挫折する人が多いです、たぶん。

とは言え、さっき紹介した「はてなブログ」の有料版(年間8,000円程度)を使えば、面倒な手間も無く始められるのでおすすめ。

殆どの人は、はてなブログじゃなく「ワードプレス」っていうブログのソフトのようなものを利用して書いていますが、色んなアレンジが出来るんで人気です。まぁ年間15,000円くらいは維持費として掛かりますかね。

有料ブログのメリットの最大のポイントは、独自のドメインを取得出来る事。「○○.com」みたいなあれです。例えば、「薬剤師.biz」とか、あるいは自分の名前でもいいし。愛着でますよね。

※ちなみに「薬剤師.biz」っていうドメインは私が持っているけど使ってないので、欲しいな~っていう人がいればお譲りします。

あとは大きなメリットとして、収益化できる(かもしれない)事。もっとも年間15,000円掛かるとして、それ以上稼げないと赤字運営。結構つらいです。

薬剤師がブログで利益を得たいなら、やっぱりこの記事で紹介したように情報提供のブログをかいて多くの読者に読んで貰うか、転職経験などを書いてくか。主には2択かなーと。

例えば、この記事の上の方でAmazonのリンクを貼りましたけど、あれを介して書籍を買ってくれる人がいれば、数十円利益になるんです。数十円・・・。

あとはアドセンス広告といって、なんか興味ある広告ってよく表示されますよね。そういったものを適宜利用していけば、読者数に応じて収益化できます。難しいんですけどね。

もっともこの記事で紹介したような情報発信型のブログは、そこまで営利目的で薬剤師がブログ書いてる訳じゃないんです(と思います)。

だって、koimari(@koishimariko)さんのブログなんて、広告が無いんです。ただただ、薬剤師として自分の得た知識とか情報を発信!尊敬の念しかないです。でも広告が無いと、すっきりして見やすいですよね。

薬剤師のブログと分類

繰り返しなんですが、あくまで薬剤師のブログ紹介の記事。ここからはさらにくだらない内容となります。読む価値無いです。

100歩譲って、この記事が「薬剤師 ブログ」でググった時、検索で3位以内くらいになったとしたら、ブログをしてる人にとっては何かしら意味がある記事かもしれません。偉そうに言うと検索上位させるヒント的な!!

ちなみにこの記事で「薬剤師 ブログ」という目的で検索上位表示させたいように気を使ったのは以下です。

  • 薬剤師のブログというKWを適度にちりばめる
  • h2,h3タグにもそれなりに使用
  • 長文(ちょうど10,000文字くらい)

まぁほんとそれだけなんです。

だから、こうして文字数を多くすると検索した時に上位に表示される可能性が高くなるんで、無理やり意味ない文章を続けてます。意味無いねぇ~。

経験的には、記事を公開してから2~3か月で適正に評価されて検索上位表示されるようになると思っていまう。

まぁここまで読む人いないでしょうし、別にいいんですけどね。

意味ない文章なんですが、「薬剤師のブログ」っていうキーワードを無理やり使いながら、引き続きこの記事は進んでいきます。

さてまぁ・・「薬剤師のブログを検索する」というような場面は少ないかな~と思います。でもブログ好きな人もいるかな。でも私は好きなんです。

ブログというと古臭い感じがしますが、それは過去のことで、いまブログは大きく進化しています。結構このあたりは誤解のある事。

ちょっと薬剤師のブログの種類について簡単に解説していきたいと思います。

※まじめに解説してるわけじゃなく、文字数増やしてるだけです。もし読んでる人いたら、暇過ぎです!でも読んでくれてありがとうございます。何も得られるものは、無いんですけどね。

そもそもブログとは?

例えば「目黒 ランチ おいしい」などで検索されてくるのは、その多くがブログです。ブログ型サイトのような境界線があいまいなものも多い。

むかしのブログように、白い画面に黒い文字だけ無機質に並んでいる日記。アメブロのように絵文字キラキラたくさん!という訳じゃないのです。

まぁでも私のブログは「白い画面に黒文字」ですね。割と眠い系統かも。

働き方、転職経験のブログって、アクセスが結構少ないんです。月に5000PVがやっとっていう感じ。

ただタイムリーな更新こそがブログの良いところ。個人の思ったことや体験、いいこと悪いこと、自由に書くことが出来ますからね。

ホームページとブログの違いは、はっきりとは境界線がありません。ただ基本的にはホームページは固定型・ブログは記事更新型、と思えば大丈夫です。

つまり、新しい情報を得るのはブログが最適という訳。ホームページ内に、ブログコーナーを設けている薬局のホームページなんかも結構ありますよね。

医療情報については、今は検索されるというよりも、どちらか言えば、SNS(facebookやtwitterなど)を中心にファンがついているブログ、それをフォロワーさんが見に行く、という形も多いかもしれませんね。

どんな薬剤師ブログのジャンルがあるか紹介していきますね。

医薬品情報提供の薬剤師ブログ

これが今回紹介した、薬剤師のブログです。主に新薬情報って形のものを多く紹介したのは、情報が他にネットにないから!

製薬会社からの情報だとポジショントークなんでいまいち客観的な評価がしづらいですよね。都合のいい事しか書いてなかったり。

つまり、めちゃくちゃ詳しい解説だとしても、古い薬の情報ってそこまで必要ないし、薬剤師のブログじゃなくてもpmdaや製薬企業のホームページ見れば分かりますもんね。

企業紹介型

例えば製薬企業についての紹介であったり、ドラッグストア・チェーン調剤チェーンについての紹介が中心です。

実際に働いた会社であれば詳細に記載できるものの、一方で内容によってそれはその会社への守秘義務違反となります。
そのため、ネットに掲載されている企業情報(研修や年収、雰囲気など)収集して、それをまとめてくれているブログという形となります。まとめてある、という所が、貴重な情報ですよね。

よくある「会社の評判」みたいなものだと、退職した人の低評価なものばかりとあまり役に立たないんです。

実際に働いたことのある、もしくはその企業に興味のある薬剤師が書いたブログなら、学生さんや転職検討してる人にはとても役立ちますよね!

転職アドバイス型

薬剤師として経験してきた、転職の際のポイントを説明してくれるブログです。

転職はかなり勇気、決断力がいる事なので、よくある疑問など、的確にまとめてくれているブログです。

また人材紹介会社の紹介なども、積極的に行っている傾向があります。私のブログも、基本はそんな記事が多いです。

とはいえ、管理薬剤師業務の記事も多く書いていて、でも半分以上は感想文なんですけどね。感想文・・・カッコよく言うと「オピニオン記事」って言います。

コラム的な。上から目線というか。でも別に感想文ブログだっていいと思うんですよ。誤った情報を伝えていないのであれば。

医療を語る型

国の政策や学会発表等をふまえ、今後の医療のありかたはもちろん、製薬企業や、医療の在り方について著者が記述しているブログです。

調剤報酬改定の情報もこれにあたりますよね。薬剤師が書いてるし、当事者意識があるから相当有用!しかもかなりタイムリーに記事として発信してくれています。

このタイプのブログは客観性を大切にするものの、逆に著者の意見や考えも出していくものがあります。調剤報酬改定とかって、中医協の発表、結構抽象的ですもんね。

意見に対しての賛否はあるかもしれないものの、そこに議論を呼ぶ事自体に意義もあり、何気ない日常に一石を投ずるようなブログかもしれませんね。

薬学生向け国家試験ブログ

薬剤師国家試験勉強対策ブログは、薬学生が国家試験対策などの情報収集を行うためのブログです。

若手薬剤師が発信しているものがほとんどなんですが、それだけに「生きた情報」と言えますよね。私なんか20年近く前に国家試験受験した身。そんな記事は役に立ちません。

むかしは無かったですけどね。まぁ眠たい授業よりも、スマホで移動がてらさくっと勉強できちゃう、という所が一番の魅力ではないでしょうか。

ただ手軽さからすると、ブログと同じくtwitterを利用した情報収集する人も多いと思います。

あとはインスタなど、スライド形式で勉強出来るものも多いんですよ。時代は変わったね〜。

中途半端型

私のようなこのブログです。
例えば、当初は薬剤師の年収、就職や転職についてのブログにしようと思っていたものの、いつのまにやら好き勝手に医薬品業界について書いたりするなど、方向感が定まっていない、中途半端なブログなどが該当します。

まぁ私は中途半端何ですが、そもそもブログって、何でも書いていいと思うんですよ。それが良い所ですしね。

それは「雑記ブログ」っていって、薬剤師の仕事の事を記録に残したり、旅行したり、お気に入りの商品レビューしたり。

楽しく更新出来るし、それが本来のブログかもしれませんよね。

勉強になる薬剤師ブログもいいんですが、書いてて楽しいのは案外そういうのかもしれませんよね。

私もたまにどーでもいい記事書いて、Twitterで公開して、反応ゼロ(ファボ0)で後悔。ただそれでも「つまない事だったかな」って振り返る事が出来ますよね。

デメリットとしては、なかなか副業(端的に言うとブログ収入を得る)には、向かないですね。でも楽しく更新できるのが一番です。

勉強になる薬剤師ブログって何?

この記事で紹介している「勉強になる薬剤師ブログ」を少し分類してみます。

基本は以下を組み合わせてるだけなんですが、さらっと解説します。まぁ私自身はこういった事は書いてないんで、ざっくりとしていて申し訳ないんですが。

医薬品の効果・使用法説明型

添付文書に掲載されている情報だけでは、医師の意図する事を汲み取る事が出来ないこともあります。

そういった情報や、新薬、または適応外処方、使用方法などについて情報提供をしているブログです。

ブログによっては更新がされず、古い情報が掲載されているかもしれない事と、最終的な責任は、その情報を使用する薬剤師自身にあるという事は注意が必要ですね。

ただこの記事で紹介しているブログは、おすすめだと言えるので安心ですよ。

病理学型

少し上記と重なる部分がありますが、医薬品の効き方、つまり作用機序などを解説するブログです。新薬なんかに多いかもしれませんね。

またそれを記事とするには、適応症などについても言及しているケースが多いです。

併用薬についても記述されている事が多く、より薬について深く内容を知りたい方にとっては、参考になるブログです。

根拠となる出典(論文を初めとするエビデンス)等がきちんと明示されていれば、信頼性も高いと言えますよね。

まぁ、このへんはあまり深く解説できないのでやめます(適宜書き直しますね)

まとめ

薬剤師のブログは様々なものが多くあり、この記事では勉強になるものを紹介しました。ぜひリンク先ブログを参考にし、薬剤師力を上げてもらえらばなと思います。

薬局で運営しているブログも、「いろんな取り組みをしてる薬局があるなー」って勉強になりますよね。

この記事は、訪問してくださった薬剤師・薬学生に少しでも役立てるよう、随時、更新していきます。紹介するブログも増やしていきたいです。

ちょっと興味ある薬剤師、ブログ始めてみませんか?結構面白いですよ!

転職するか悩んだら

将来を考えると転職した方がいい、そう感じても、実際どう行動すればいいか悩む薬剤師はとても多い。

・つらい環境を変えたい
・収入を大きく増やしたい
・パートで働き方を変えたい
・働きやすい所で落ち着きたい
・将来性がある会社で成長したい

そんな悩みを解決するには、自分に合った転職サイトに登録し相談する事。それが将来に備えるはじめの一歩です。

働きやすさ重視なら

転職に不安があっても、あなたの希望を元に働きやすい職場探しをしてくれます。もちろん年収・時給がアップする求人が多いのが特徴。

職場環境や設備、ワークライフバランス、職場の雰囲気。長く安定して働ける事は大切。転職に不安があるなら、マイナビ薬剤師をまず利用したい所。

総合評価
どんな求人?「会員限定」の求人で自分に合った働き方探しに
サイトhttps://pharma.mynavi.jp/
強み正社員からパートまで多くの働きやすい求人
弱み派遣薬剤師求人の取り扱いが無い

マイナビを見てみる

 

キャリアアップしたい

これから先、正社員としてキャリアアップ出来る環境に身を置きたいならファルマスタッフを利用したいところ。転職エージェントも親身に相談に乗ってくれます。

また「出来れば早めに転職したいな」と思っている場合などでも、丁寧に対応してくれるので安心して求人探しが可能です。

総合評価
どんな求人?求人数が多く、チェーンを中心に幅広く探せる
サイトhttps://www.38-8931.com/
強み正社員求人に強く、キャリア志向の薬剤師向け
弱み企業の求人には弱い傾向があり

ファルマスタッフを見てみる

 

年収重視で幅広く探したい

「年収重視でいろんな求人探しをしたい!」という薬剤師なら、リクルート運営のリクナビ薬剤師がおすすめ。自分でも探しやすいのが、特長です。

業界大手で、広く人材サービスを手掛けるリクルートならではの求人が揃っています。

総合評価
どんな求人求人数が多く、企業なども自分で探したい人に便利
サイトhttps://rikunabi-yakuzaishi.jp
強みリクルートという知名度による、求人の幅広さ
弱み担当者のサポートは控えめ

リクナビを見てみる

 

転職で一番大切なのは、早めの行動。「もう限界」と思ってから求人探しをすると、判断が鈍ってしまうから。

「転職で失敗する事」なんか無いように、ゆとりをもって行動するのが大切ですね。

上記では紹介しませんでしたが、ファーマキャリアは、すでに転職活動してるけどいい求人が無い、特に年収重視で転職先を探したい場合にはおすすめです。

マイナビ薬剤師
(働きやすい職場探し)

ファルマスタッフ
(チェーン店で安定して働きたい)

リクナビ薬剤師
(業界大手の求人数で企業求人も)

上記:ファルマスタッフ