薬の勉強

薬剤師は勉強方法に無料サイトを活用しよう!おすすめを紹介

薬剤師の皆さん、情報社会の波にもまれ、もがき苦しんでいませんか?私は山積みされた書籍で溺れそうです!

この記事では、薬剤師の勉強法として活用出来るサイトの紹介です。

「サイトより本が良い」っていう人も多いハズ。薬剤師として、読んでおきたい書籍はとても多いですよね。私も紹介したい書籍が、たくさんあります。

薬剤師は本で勉強するのが大切。しかし実際、以下のような問題に、出くわしてきました。

・色んな書籍がおすすめされていて、どれがいいか分からない

・ちょっと買ってみたけど、正直あまり読んでいない

・ホンネ言うと、少し値段が高い

そんなあなたに、『薬剤師スキルアップの勉強法!』として、書籍以外で無料で利用出来るサイトを紹介します。

  • 情報サイト → 暇な時にスマホでチェック
  • メルマガ → スマホで読んだら終わり

など、利点が大きく、また最新の情報を常に得られる事が最大のメリットです。

知らずに利用しないと情報収集に遅れをとる事になるので、薬剤師であればぜひ積極的に活用し、勉強や情報収集をしていきましょう!

3つのサイトともおすすめ&無料ですが、情報が無料=求人情報などのメール等が宣伝として送られてきます。

無料という側面、仕方ないですね。Yahoo!などのニュースサイトや、Youtubeだって、なんでも無料には広告はつきもの。フリーメールアドレス(googleやyahooなど)で登録すればOK。

「有料でもいいから広告なんか無いサイトが良い!」っていう薬剤師向けにも、この記事の最下部でご紹介していますのでぜひ!

無料で勉強3選は以下です

m3.com→ 薬剤師はみな登録

マイナビ薬剤師 → 恐るべきコンテンツ量

日経メディカル → 薬局・病院で働く薬剤師の業務改善に

【番外編】

ヤクメド(薬剤師限定コミュニティサイト) → 医薬品情報特化型

pmda(紹介するまでも無いですね・・)

【有料編】

PHARMACY NEWSBREAK(じほう社) → ニュースサイト

RISFAX(医薬経済社) → ニュースサイト

薬剤師の勉強サイトーおすすめ3選

薬剤師の、無料勉強サイトは以下の3つです。

①m3.com

勉強おすすめ度 

おすすめですし、すでにほぼ全員の薬剤師が利用してるはず。利用しないと勿体ないですね。利用してたまったポイントで書籍も買えちゃいます。

このサイト、すでに登録している方がほとんどだと思いますし、情報量が圧倒的です。“27万人以上の医師と16万人以上の薬剤師“が登録している、情報サイト&メルマガです。

若手の薬剤師だったら疑義照会のちょっとしたコツを学ぶ事例集もありますし、また様々な医療ニュースが掲載されていて、最新の情報をタイムリーに手にする事ができます。

もしまだ登録してない薬剤師がいれば、m3.comは必ず登録したいサイトの一つ。

m3.com 会員登録

ちなみに、サイトは私もよく見ていて勉強や情報収集にとても役立ってるんですが、メールがちょっと、、邪魔です。「実名で登録しないと利用停止となる」ので注意が必要なんですが、メアドはフリーメールを利用した方が良いかなと思っています。

【参考】
さすがにシール送付等の都合上無料では無いですが、認定薬剤師単位が取得できるe-ラーニングなども「会員価格」で受講が可能です。参考講座例 → 糖尿病のトータルマネジメント

②マイナビ薬剤師

勉強おすすめ度 

おそらく転職を考えている人しか見た事ない可能性大なんですが、コラムから動画までめちゃくちゃすごい情報量のサイトです。使わないと勿体ないです。

サイト内には会員限定コンテンツがあり、一生転職しない薬剤師(あまりいない)以外だったら、会員登録はしておきたいところ。

動画、医薬品情報から、薬剤師の働き方、漫画、コラム、調剤報酬改定情報・・・。紹介しきれないほどの圧倒的なコンテンツサイト、、!!(語彙力)

添付文書検索までできるサイトで、作りこみが凄い

m3.comや、日経DIと同じ、転職支援会社なんですが、サイトの質としては一番ですよ。デメリットとしては、一生転職しない!という人は会員登録できない事。

ニュースも充実していて、薬剤師向けのやる気が出てくるような、面白いサイトなのでおすすめ。

登録時の返信メールを利用して、会員用のログインができます。広告メールも他と違ってほとんど無いのでメリット大。ただ、会員登録時は、電話で本人確認等が必要。(事項で紹介するヤクメドも、電話確認必要)

希望の就業時期を「いい求人があったら」ぐらいでも会員登録可。相談だけでも受けてくれるので、今の職場に不満があるなら、アドバイザーにぜひ相談してみましょう。

マイナビ薬剤師 会員登録

③DIオンライン

勉強おすすめ度 

こちらもすでに登録している薬剤師ばかりかなと思います。薬局に届く日経DIのさらに充実版、といった形ですね。

医療のニュースだけではなく、薬局で役立つ情報が満載で、欠かすことの出来ないサイトの1つ。ちょっと広告が多いのでごちゃごちゃしてますが仕方ないところ。

現場で働く声が直接聞く事ができ、メールで「人気記事」という形で配信されるので、興味のある記事にアクセスする事がおすすめの使い方です。

日経メディカル 会員登録

【番外編①】ヤクメド

勉強おすすめ度 

こちらもマイナビ薬剤師と同じで本人確認を電話で行う必要がある、薬剤師限定の無料サイトです。勉強というより、実務に即しています。

医薬品の情報に特化したサイトで、通勤時間中にスマホで見るようなサイトじゃないかもしれませんが、業務中に利用するのもいいですよね。利用の流れは以下の通りです。

こちらもしっかり本人確認(安心!)が必要なので、電話番号等間違えないで登録フォームに入力していってください。

ヤクメド 会員登録

【番外編②】pmda

これはもう、紹介するまでもなく、日常業務で利用してる薬剤師多数なので割愛。

割愛とは言うものの、案外「知らない」っていう人が多いのが怖いところなんですよね~・・・。

必ず、お気に入り登録して、いつでもすぐに利用できるようにしたいですね。

【番外編③】アプロ・ドットコムのメルマガ

「もう勉強はこれまでのサイトでお腹いっぱい」かもしれません。そこで、ちょっとした薬剤師の働き方のメルマガです。

なんか情報収集用に 

電話番号等も登録する必要が無いので積極的に活用してみてください。

さてこのメルマガは、薬剤師の単発派遣の求人メールが届くメルマガなんです。興味ない人多いかもしれませんよね。

ただ!

派遣薬剤師の需給状況って、結構自分自身の待遇を考える上で参考になる情報なんです。

例えば「派遣の時給が減ってきたぞ!」などの情報が得られれば転職は控えるし、派遣時給が上がるようなら積極的に転職を検討出来ますよね。

出来ればこれは登録した方が身の安全に役立ちますし、名前とメールアドレスだけでOKです(結構重要。電話が無いので。)

もちろん、フリーメールからの申し込みで全く構いません。

アプロ・ドットコムのメルマガ(派遣情報)

薬剤師の勉強法でサイトを活用するメリット

薬剤師としての勉強、そして業界ニュース把握のために欠かせない、m3.comとDIオンラインの情報サイトと配信メール、そしてアプロのメルマガ。

情報を取りに行かなくてはならないのではなく、受動的に受け取る事ができるという事は、大きなメリットの一つです。

ぜひ積極的に利用してみてください。

ほんの小さな積み重ねが、数年後には大きな差になります。薬剤師としての能力を少しでも強くしていく意識は、常に持ちたいものです。

薬剤師の勉強サイト(有料編)

勉強というよりは、基本的には薬剤師が知って置きたい「ニュースサイト」という形になるんですが、ここでは2つご紹介します。

有料なだけあって、広告が無いのでストレスフリーです。Yahoo!などのニュースサイトも広告が無ければすっきりしますからね。ただ、個人で入るには高いかもです。

PHARMACY NEWSBREAK

こちらのサイトは、一部だけは閲覧可。代表的なニュースサイトですね。なかなか個人で入っている人も少ないかもしれませんが、お金に余裕のある方は是非!

個人で読むと言うよりは、どちらかというと業界関係者や、薬局経営者向きかもしれません。タイムリーな情報がすぐに手に入ります。

購読料:90,000円/年

PHARMACY NEWSBREAK 有料購読申し込み

医薬経済社のRISFAX

こちらも最新の情報が手に入る、業界動向がよく分かるサイト。医薬経済社発刊で、もしかするとFAX版を薬局で読んでる人もいるかもしれませんね。

書籍版や、FAX版もあり。様々な使われ方がされています。

こちらも個人で加入可。ログインしていないと広告が表示されますが、ログイン後は広告無しでストレス無し。こちらも業界関係者であれば必読のサイトですね。

WEB版購読料:240,000円/年

RISFAX Q&A(申し込みページではありません)

転職するか悩んだら

「今の仕事に不満が多い」「将来を考えると転職した方がいいかも」そう感じても、実際どう行動すればいいか悩む薬剤師はとても多い。

・つらい環境を変えたい
・収入を大きく増やしたい
・パートで働き方を変えたい
・働きやすい所で落ち着きたい
・将来性がある会社で成長したい

そんな悩みを解決するには、自分に合った転職サイトに登録し「相談」する事。それが将来に備えるはじめの一歩です。

働きやすさ重視なら

転職に不安があっても、あなたの希望を元に働きやすい職場探しをしてくれます。もちろん年収・時給がアップする求人が多いのが特徴。

職場環境や設備、ワークライフバランス、職場の雰囲気。長く安定して働ける事は大切。転職に不安があるなら、マイナビ薬剤師をまず利用したい所。

総合評価
求人「会員限定」の求人で自分に合った働き方探しに
サイトhttps://pharma.mynavi.jp/
強み正社員からパートまで多くの働きやすい求人
弱み派遣薬剤師求人の取り扱いが無い

マイナビを見てみる

 

条件重視なら

年収など「自分の希望条件で転職したい」という薬剤師なら、CME薬剤師がおすすめ。手厚いサポートで、20~40代の調剤経験がある薬剤師向けです。

特に薬局・Dgsが比較的多い地域の求人探しで迷ってしまいそうな場合、しっかりコンサルタントに任せる事で自分に合った求人紹介をしてくれます。

総合評価
求人薬局・調剤併設Dgsが中心
サイトhttps://www.cme-pharmacist.jp
強み転職後のサポートも手厚い
弱み企業系の求人は期待出来ない

CMEを見てみる

 

キャリアアップしたい

これから先、正社員として自分がキャリアアップ出来る環境に身を置きたいならファルマスタッフを利用したいところ。転職エージェントが親身に相談に乗ってくれます。

「出来れば早めに転職したいな」と思っている場合などでも、すばやい対応してくれるので安心して求人探しが可能です。

総合評価
求人求人数が多く、チェーンを中心に幅広く探せる
サイトhttps://www.38-8931.com
強み正社員求人に強く、キャリア志向の薬剤師向け
弱み企業の求人には弱い傾向があり

ファルマスタッフを見てみる

転職で一番大切なのは、早めの行動。「もう限界」と思ってから求人探しをすると、判断が鈍ってしまうから。

「転職で失敗する事」なんか無いように、ゆとりをもって行動するのが大切ですね。

マイナビ薬剤師
(働きやすい職場探し)

CME薬剤師
(年収・時給重視)

ファルマスタッフ
(キャリアアップ求人)

リクナビ薬剤師
(人材紹介大手リクルート)

上記:ファルマスタッフ