薬剤師と就職・転職活動

薬剤師が転職を繰り返すデメリットはあまりない話|経験値が増える

薬剤師に限らず、転職を繰り返してしまう事は理由があるはずですよね。でも一般的には転職を繰り返す事は“非常に良くない事”とされています。

ただ、職場環境が良くない、今の薬剤師業務に飽きた、成長できない仕事だ、など色々な事情で転職を選択するのはかなり有効です。

あたらな環境に身を置く事は、心も新たにしてくれますよね。

ただ、転職が悪い事とされがちなせいで、苦しんでる方・また転職に躊躇しているも、少なからずいるはず

わたしは別に躊躇したりはしなかったものの、「転職ばかりしてるとダメだよ」「同じ会社で3年は働かないと!」と根拠の無い非難はよく浴びました。

しかし私の経験、そして今薬局で採用をしている立場から、この事について振り返り、少しでもこの記事を読んでくださる方のお役に立てればと思います。

ちなみに結論から言うと、色々な経験ができる事のメリットは、無理して一か所で働くよりも、ずっと大きいという事

これは別に私が「ステップアップで転職を繰り返した」とかの決して意識高い系ではなく、ただただ、飽きっぽくて転職を繰り返した私でさえそう思います。

関連記事:薬剤師転職サイトの闇

もちろんいくら薬剤師と言えども、40代になってから転職を繰り返してしまうのは無理があるんですが、20代~30代前半であれば、積極的な転職は、むしろいい選択だとすら思うんです。

この記事は、「まだ1年しか働いて無いのに転職したらまずいかも」「仕事がつらいけど退職していいか分からない」など、転職したいけどためらってしまってる人が、少しでも前向きになれるように書いています。

人生は、結構長いです。薬剤師だからとか、転職を繰り返していいもんかとか、小さい不安にとらわれないようにして欲しいなと思っています。

薬剤師として転職を繰り返した私のケース

まずは簡単に、「薬剤師として転職を繰り返した」私自身、どういった形で仕事をしてきたか簡単に説明します。それがお伝えしたい事の殆どでもあるからです。

転職を繰り返す事に不安を煽るような人やネット記事も見かけますが、もし私自身がこうした記事を当時目にしてたら、たぶん転職をためらっていたかもしれません。

ちなみに私は20代の時に、4回転職しています。・・・まぁ多いですよね。30代前半でも1社。繰り返しまくりです(笑)

薬剤師をとりまく雇用情勢としては、今も昔も、薬剤師の人出不足は結構ひどいものがあります。「余る余る」と言われて、20年以上経ちました!

つまり薬剤師不足、これがどういう意味を示しているかと言うと、雇用する会社側の立場からすると「お願いだからうちの会社に就職してくれ」という状況です。

繰り返しますが、今(2020年)もですね。採用に困っていないのは、大手チェーンだけです。なぜなら黙っていても、新卒で人が来るから。

少し話がずれたので、私が転職を繰り返した話にもどります。

新卒で調剤併設ドラッグストアに就職

私は薬学部を卒業し、調剤併設ドラッグストアに就職しました。なぜこの職種をという事はあまり関係ないので省きます。どちらかというと辞めた理由ですよね。

1つ目の会社は「自分のイメージしていた仕事と違った」から辞めました。

薬剤師として社会に貢献!とかそこまで志高くは思って無かったものの、それにしても働く環境が悪かったんです。ただの調剤マシーンでした(笑)

小学校から大学までずっと「学校」という枠の中にいて、そして希望をもって社会に出る。希望に満ちた社会だと想像していたものと、全く違います。たぶん恐らく、世の中そんなもんです。

もちろん働く環境にもよるでしょうが、薬剤師として職能を発揮するどころか、調剤をするにしても、医者のご機嫌を損なわないように疑義照会をする。バカらしくなりました。

この時の気持ちとしては「違う薬局に転職したいな」ではなく「薬剤師はもう辞めたい」ですね。就職から1年経っていません。

私の勝手な想像ですが、転職したいという人の中には、そもそも薬剤師の仕事が嫌になったな・・って人も結構いると思っています。

気持ちはとても分かるんですが、せっかく長い年月、お金を掛けて取得した薬剤師資格。環境が変われば大丈夫なもんです。

薬剤師資格を捨てる前に、転職を繰り返せば、かならずいい環境の職場を見つける事ができます。それを抜きに「薬剤師が転職を繰り返すとダメ!」みたいな言い方をするのは、精神的にも追い込まれちゃいますし、そんな古い価値観は、無視しないと心身が壊れます。

薬剤師として働く事以外を模索

さてさて、私なんですが、はじめの会社を辞めたあと、薬剤師として働く事に嫌気が差し、別の資格を取得しようと専門学校に行きました。2年制です。

まぁ「薬剤師辞めたい」状況になってしまった訳でとった行動なんですが、結局は薬剤師の資格はやっぱり大切と思い、生かすことになります。

ちなみに専門学校の学費も1年で約150万円弱でしたから、結構きついです。親が金持ちという訳でもないですし、私立の薬学部にせっかく行かせてくれたのに1年で辞めてるわけです。

そりゃ「薬剤師が転職繰り返すのはデメリットだらけ」という事も、他人からしたら言いたくなる気持ちも分かります。

とは言え嫌になっちゃったので、学校にいきつつ、パートとしてドラッグストアで働き始めます。この時は薬剤師として経験を積むというより、純粋に少しでも高い時給で働きたかっただけ。時給は2,500円程。やっぱいい資格です。

ただ学生が終わりそして会社も飛び出し、人生で一番自由な期間となりました。

ドラッグストア以外にも幾つか興味を持ったアルバイトをしたけど、当然薬剤師と比べてバカらしい程お金にはなりません。実際は5回以上の職歴ですね。いやもう数え切れない。

転職を繰り返して増えた交友関係

ただ、この時にした薬剤師以外のアルバイト仲間は今でも交流があります。だいたい偏差値教育で高校生以降は同じようなレベルの友達しかいなかったので、いろんな刺激を受けつつ今も生活できています。

薬剤師は比較的年収が高い、これは事実。高給とはいかないですけどね。・・・でもそうした価値観も変わる事となりました。

日給5000円程度(時給じゃないですよ!)の単なるアルバイト仲間も、何人か今では薬剤師の年収なんか数倍上回る仕事をしてます。

年収1,000万超えるとか普通。薬剤師だと無理ですよね。これは、同じような仕事仲間しかいないと気付けなかった部分です。

当時は薬剤師としてそこそこの給料を貰える事にあぐらをかいていたので、簡単に抜かれました。自分自身、どこかに「薬剤師資格すごい有利」みたいな慢心もあったかもしれない。

そんな特別な資格じゃないんです。でも働くのには非常に有利な資格。高給は狙えないけど、転職は繰り返せる珍しい資格ですね(転職率の高い看護師と似てるかも)

さて、専門学校の方ですが、半年を過ぎた頃から飽きてきて1年で辞めました。学費もパーですし、結構ダメ人間ですね・・。(でも何とかかなってる、、!!)

脱サラ系の人が多い専門学校は、学校に搾取されて終了です。薬剤師辞めたいと思った事で、逆に、薬剤師資格が強い事を改めて思い知らされます!

しかし逆に(逆ばかりですみません)、薬剤師資格が強い事で、その時アルバイトしていたドラッグストアを辞めるハメになります。

学校をさぼりがちになったため、ドラッグストアのアルバイトの時間が増える事になったんですが、薬剤師の高い時給でかなりのシフトに入ると、薬剤師以外の社員の月収を、大幅に超えます!

蛇足なんですが、2020年現在で言うと、ドラッグストアで登録販売者が店長だと、大手でも年収は新卒薬剤師と大して変わらない程度です。

そのため社員や他の薬剤師ではないパートさんから妬みを強く受け、急速に働く環境が悪くなり、9ヶ月程で辞めることにしました。学校も辞めるわけですしね。

新卒2年経たずして、すでに職歴が結構ある状態となりました。冒頭20代で4回と書きましたが、それ以上ですかね、正直覚えていません。

心を入れ替え就職しようと転職活動

さすがにこの時の自分の気持ちとして、「薬剤師資格あるけど転職し過ぎてまずいのでは・・」と気付き始めます。気づくのが遅いですよね。

そのため、しっかり就職活動をしようと決意。とは言えまだ薬局で働く事には抵抗がありました。そのため企業への就活をします。

とは言え、さすがに大手製薬企業は新卒でも狭き門で、無理と思っていましたし、そもそも医者嫌いなのに、医者に頭を下げるMRなんて最も働きたくない職種(※素直に頭をさげられる人生ならもっと楽だったかもです)。

そんな中、ふと新聞折り込み広告の目にとまった、製薬企業工場の管理薬剤師の仕事。薬剤師不足もあり即採用です。転職繰り返してるとか、関係無しです。そんなもんです。

製薬企業の工場に限らず、医薬品卸や化粧品会社、有名企業であっても、管理薬剤師の仕事は結構薬剤師不足です。理由は年収が安いから。


そして工場で働き始めるわけですが、基本的に管理薬剤師1人いればOKだったんです。つまり私がその企業の管理薬剤師の後継者というわけ。

医薬品出荷の責任を担う訳ですから、結構重責ですよね。とは言え、試験管振ったり、工場検査したり、わりとヒマです。

そこでは10ヶ月程働く事になるのですが(短い!)、安月給と人間関係のため辞める事になります。月収は手取りで17万円ほどでしたね。

年間の残業時間が5時間未満でしたので、それだけ聞くと超ホワイト企業と思うかもしれません。しかし、その事と安月給が何を招くかと言うと、「暇だけどお金がない」という何とも情けない状況となります。

社員だから、あいた時間で派遣薬剤師で働くなんて事もできない。

加えて、工場で働くと、非常に言い方悪いですが、他に働く社員との会話がかみ合わないんです。ほぼ車の話とパチの話だけです。

そんなわけで新卒3年経たずして、転職繰り返し過ぎ、かついずれも経験値も浅い薬剤師の出来上がりです。

さすがに当時工場長に言われました。「若いうちにそんなすぐ辞めるのよくないよ」と。きっとそれは退職を引きとめようとする話ではなく、親子ほど年齢の離れた工場長の本音だったと思います。

ただそういった価値観は、未だに根強いのが現状ですし、それに捉われて転職をためらってしまう人も多いのが現状かなと思います。

もう一度、ゼロから就職活動

人生なんてなかなかウマくいかないものですし、私のような大した努力をしない人間にとって、理想の職場に巡り合える事なんて「運」でしかないとも思いました。

ただ、これって幾つも薬剤師として転職を繰り返す経験して始めて理解できた事です。

人生結構「運」次第です。矛盾に満ちています。逆に私の飽きっぽさと運の悪さが、たくさんの経験をさせてくれる事になったのは面白い部分です。

特に薬局・調剤併設DSの場合は、会社どうこよりも配属先の環境次第で、実際「運」なんです。だから、しっかり職場見学しないとダメです。

そんなわけで、何度目か分かりませんが、今度はしっかりと職場見学をしつつ、転職活動に励みます。製薬企業と、薬局を中心に探しました。

別に「また合わなかったら辞めてもいい」と思ってたんですが、さすがに転職繰り返すの飽きてきてました。もう薬剤師転職繰り返してるベテランです。

なんやかんや言って、新しい職場に馴れるのはやっぱり時間かかりますからね。1年以内ごとに転職を繰り返すのも、割と疲れる。

今度は、工場を年収理由で辞めているので、あくまで年収にこだわり職探しです。別に「転職回数多いからNG」なんて事は全く無し。

しかしさすがに、年収の高い製薬企業には、未経験で採用はされません。新卒が最大の武器、これは企業に限っては言い切れます(研究や実績など、経験があれば別です)。

新卒で嫌になった薬局を再度検討し始めました。製薬工場では90%デスクワーク&試験管を振るような仕事で極めて会話の少ない職場でしたので、そもそも向いて無いと思っていた「接客業」、その方が合っていると気付きました。

これも過去の振り返りで気づいた事です。転職を繰り返したメリットの一つで、今はデスクワークをしたいとは思えなくなりました。

薬剤師不足ですから薬局への就活は引く手あまた、たぶん新卒で入っていたら、早々に辞めてますが、それも過去の経験が生きているからかもしれませんね。

薬剤師抜きに転職を繰り返す事は、メリット以前に他人から一定の批判を必ず受けます

他人からの批判、でもそんなの関係ありません。あなたの人生はあなたが決めるべきなのです。薬剤師じゃなくても関係ありません。少なくとも私は転職を繰り返したメリットしか感じていないんです。

たくさんの失敗、そこから得た経験、新しい仲間、そこから気づく今働いている会社の良い点、数え上げればきりがありません。

そうして得た経験で、それなりに人と比べて引き出しは多くなったとも思えます。交友関係も増え、他の薬剤師より少しは多くの業界の事を知ってるつもりです。

薬局に再度勤める事になり、これまでの職歴の多さからやっぱり言われました「まず3年は頑張って働いてみるの大事ですよ」と。しかも年下から、、!!

でもそんな時には自信を持って言えます。「若いうちに転職を繰り返して経験できた事の方が、ずっと大事だった」と。

偉そうに結論づけていますが、単に飽きっぽくて転職しただけです

転職をしたいという事は、みんな必ず理由があります。

私のように単に飽きっぽい人もいれば、ハラスメントに悩んでいる、やりがいを持てない、収入を上げたい、みんなそれぞれです。

失敗しない事は大事でしょう。しかし失敗を繰り返す事でしか、非常に大きな糧を得られない事も事実なんです。

失敗しそれに対処してく事、それは長い人生を生き抜く上で最も大切なスキル。オトナになるまで挫折を経験せず、一度の失敗で心折れてしまう人はとっても多いんです。

成功している人は、必ず大きな挫折をどこかで経験しています。

まだ私自身20年以上、長い社会人生活があります。でもこれからも失敗しつつ楽しい人生を歩んでいく事が必要だと思っています。
(もちろん失敗したくないですが、そこはプラス思考で)

※蛇足ですが、調剤に関しては「失敗して経験を積む事」はダメだと思っていて、医療に携わる限り、他の人の失敗から学びつつ、失敗は避けるべきだと思っています。

そんなわけで、薬剤師どうこう関係なく、転職が多いと外野にとやかく言われますが、古い価値観。そもそも定年まで働こうと思ってる人すら少数派。心配ないのです。

40代以上の薬剤師で、転職をした事が無い人どれくらいいると思いますか?ほとんどいないんです。でも若手には転職繰り返すなと言う。

転職って、いざしようとすると腰が重いもの。ましてや今の職場に不満がある等、ストレスが強くなると、次の行動にうつせなくなってしまうんです。

今すぐ転職を考えていなくても、「いつかは転職も検討しようかな?」と考えているなら、必ず今のうちから大手のサイトに会員登録し、情報収集しておく事。

未来の選択肢が確実に増えるのです。

関連記事:薬剤師転職サイトの闇

面接同行をしてくれる(重要)、大手の「マイナビ薬剤師」を中心として会員登録しておけば情報収集、相談だけもでき、安心です。

選択肢を広げ、人生、損しないようにしておきましょう。

もし薬局・ドラッグストアに転職先を絞っている薬剤師なら、合わせてファルマスタッフのサポートも一緒に受けた方が失敗なく確実な転職活動ができます。

【マイナビ薬剤師公式サイト】
https://pharma.mynavi.jp/

【ファルマスタッフ公式サイト】
https://www.38-8931.com/

この2社、実は1%ほどしかない転職支援会社の「優良」事業社です。

【厚労省委託事業優良事業者一覧】
http://www.yuryoshokai.info/certification/index.html

せいぜい2社で何社も登録するのはやめましょう。こういうのは、相談できるところさえ使えば問題ないです。

薬剤師なら転職を繰り返すメリットやデメリット、そんな事気にしなくて大丈夫(今はまだ。3年後は分かりません、、!!)

もう令和の時代も2年目。時代の変わり目に新たな仕事、いや趣味でもいいんです。チャレンジしてみませんか?

薬剤師採用担当のおすすめ
【2020年3月27日追記】
以下、のんびりと「おすすめ求人サイト」なんて紹介していたんですが、この状況下、かなり薬剤師求人が減少してしまいました。

なぜなら、薬局の経営が患者数減によって一時的に極めて悪化しているため。

目安として9月末まで位に転職を考えている薬剤師なら、「おすすめ」なんて関係なく、複数の求人サイトに登録しておかないと「就職先が見つかりづらい」なんて事も。

損は無いので3~5社程度には登録し、会員にしか紹介されない非公開求人から、あなたに合った求人探しをしてもらいましょう。

https://pharma.mynavi.jp/
(マイナビ薬剤師)

https://www.38-8931.com/
(ファルマスタッフ)

https://rikunabi-yakuzaishi.jp/
(リクナビ薬剤師)

https://pharmacareer.jp/
(ファーマキャリア)

https://pcareer.m3.com/
(薬キャリ)

マイナビ薬剤師
マイナビ薬剤師は、薬剤師が転職を考える上では切っても切れない会社。
調剤薬局や、調剤併設ドラッグストア求人に強く、働きやすい職場探しが出来ます。もちろん、担当者さんのサポートも抜群。
◆厳しい基準をクリア◆
人材紹介会社全国約2万社のうち、40数社しか認定されていない「厚生労働省委託事業 職業紹介優良事業者」に認定されています。
総合評価
どんな求人?薬局、調剤併設Dgsなら利用必須。正社員・パートとも厚待遇。
強みいつか転職を考えてる初心者にも対応◎
弱み病院の求人は少なく、派遣も取り扱いなし

公式ページ

ファルマスタッフ
ファルマスタッフは、親会社を日本調剤に持つ、薬局求人に非常に強い、薬剤師転職サイトです。
派遣薬剤師としても働けることから、全国的に薬局求人には大変強く、そして年収を上げるための転職にはぜひ利用したいんです。
◆厳しい基準をクリア◆
マイナビ薬剤師と同じく「職業紹介優良事業者」に認定されています。この認定を受けているのは、薬剤師転職サイトでは、この2社のみ!
総合評価
どんな求人?薬局への転職で年収を上げたい人に。
強み親身なサポートが親切。派遣で働くにも◎
弱み病院、企業の求人に弱い

公式ページ

リクナビ薬剤師
リクルート社が運営する、薬剤師の転職サイトで、薬局から企業まで幅広く探せるのが魅力。
比較的「自分でも求人情報を探しやすい」という事もあるので、マイナビ薬剤師かファルマスタッフ、いずれかと併用する形がベスト。
◆リクルートならではの求人◆
企業からの知名度は、リクルートはNo.1。つまり、リクナビ薬剤師にしか無い非公開求人を見つけられる可能性が高いんです。
総合評価
どんな求人薬局、Dgsはもちろん、企業まで幅広い
強みリクルートならではの転職ノウハウが◎
弱みサポートは弱いが、逆に30~40代向き

公式ページ

RELATED POST