薬剤師と就職・転職活動

薬剤師としてやっていく自信がない・・・そんな場合どうしたらいいの?

薬剤師としてやっていく自信を無くしている・・・そういう事は誰にでもあります。私自身、これまで多くそういった経験してきました!

この記事を読んで、「もう薬剤師としてダメかも」と思ってしまっている人が、少しでも「大丈夫かな!」と思ってもらえると嬉しいと思います。

と言っても、私のダメダメ体験を読んで、「ホッ」としてもらえれば十分です!

他人の成功談よりも、失敗談の方が、案外役に立つものですから(笑)

薬剤師として仕事をする自信が無い原因は何?

「薬剤師としての自信がなくなる」これって、年齢によって事情が大きく違ってくると思うんです。

例えば!あくまで私自身の話で恐縮です。

私、40代半ばのおじさん薬剤師なんです。薬剤師としてちょっと将来自信を無くしています。それはなぜか?

  • 若い6年制薬剤師でとっても頭のいい人が多い
  • 仕事である程度目標を達成してしまった
  • 仕事に対して明確な目標が無い
  • 年収もそれなりに得ている
  • 記憶力が衰えて、覚えが悪くなった
  • 腰や足肩が痛い

おじさん特有の悩み、自信の無さかもしれませんよね。

やっぱり若い時は目標がありました。

薬局の店長になるぞ!在宅に取り組んでみるぞ!年収を上げるぞ!

でもそれをある程度達成してしまうと、残すは「薬剤師としてのスキルを上げる」という事がだいたいの目標になってきて、これって若い人には勝てないんですよね。

自信があるないじゃなくて、年の問題(と、思いたい、、、!!)

もちろん情報収集する能力、上手な検索の仕方、そういった事は理解していますが、調べたことをいまいち覚えられないんですね。

もちろん仕事では今は薬剤師の採用だったり、マネージメントのような事をしてるんですが、薬局でも働いているので自分のイマイチ感を実感しているわけです。

一般名とか新薬、名前すら覚えられない~って。

おまけに足腰も痛いってんじゃあ、薬剤師としてというよりもう年だなぁとなんとも情けなくなてくるんです。まぁ仕方ないですね。

ちょっと私自身の「つまらない話」ですが、こうして年齢を重ねる事によって生じる「薬剤師としての自信の無さ」もあるんです。

もしこれを読んで共感して頂ける同年代の方でしたら、「あるある」という事でおしまい。

でもこれを読んでもらってるあなたが「まだ30代前半など若い」薬剤師なのであれば、また違った自信の無さという事になってきますよね。

前置きが長くなりましたが、そうした薬剤師向けに、引き続き少し書いていきたいと思います。

20代、30代で薬剤師として自信を無くしてるのは何で?

まだ20代、30代前半なのに薬剤師として自信を無くしている。それって上司目線でみても、少しフォローしてあげたいですよね。

私も新卒一年目の時に薬剤師として自信を無くし、いったん勤めていた薬局を辞めてしまいました。

なんか一生懸命勉強して薬剤師になって、でも実際働いてみると、理想と現実って違うんですよねー。みんなそうなのかな?

もちろん今みたいに大手チェーンにありがちなノルマなんてなかったし、今思い返せば、いい職場だったと思うんです。

関連記事:かかりつけ薬剤師のノルマがきつい!大手チェーンは結構つらい話

色々悩みながらこれまで働いてきたと思うんですが、何度も何度も転職を繰り返したからこそ、「あぁ大した悩みじゃなかったかな」と思える事も多かったと思います。

あなたの自信の無さの悩みを振り返ってみよう

本当は悩みを抱えてるなら実際に話してみたいものなんですけど、こうして私が一方的に記事を書いてるから何も言えないのがもどかしい。

でも、よく若い薬剤師が多い悩みはこんな感じ。

  • 仕事でミスが多い
  • 業務の多さについていけない
  • 在宅・施設など忙し過ぎる
  • 勉強する事が多い
  • 上司からよく注意されてしまう

まぁ悩みの数なんて、薬剤師が100人いれば100通りだから、全く上記にあてはまらない人も多いですよね。

私自身、同じような悩みを過去持ったことも多くありました。

それは、時間が解決したり、転職したり、そうしてクリアしてきたのかなと思っています。

特に新卒で入って転職してない人って同じ会社しか知らないから、「自分の置かれた環境が普通か」よく分からない人も多いんですよね。

忙し過ぎて仕事について行けないとか、疲れ果てて勉強する時間とれないとか、薬剤師としての自信の無さが環境によるものだったら一度外の世界を見るのはありです。

いろいろ経験してこそ、分かる部分がありますからね。

勉強もね、しなくちゃいけないんですけど、仕事でへとへとになると出来ないんですよ。そして、薬剤師として自信をなくしちゃう。

他の薬局に勤めてる人は、学会発表したり、薬局で開催する健康フェアをひらいたり、頑張ってる。でも疲れてるとそんなの出来っこないんです。

日々の業務に追われるだけでおわってしまうから。

もちろん、毎日忙しく働く事も経験としては大切だと思っています。

でもそれはある程度薬剤師として自信をつけてからでよくて、若いうちからそれだとちょっと「会社の歯車」みたいで嫌ですよね。

ちなみに私自身の薬剤師としての自身のなさは、やっぱり若い時に忙し過ぎてしまい、薬剤師としての学力・知識がいまいち過ぎる事です。

「じゃぁ今勉強すればいいのでは?」と思うかもしれないんですが、今はエリマネの仕事で忙しくて日中は調剤か、PCとにらめっこなんです。

疲れてるから通勤時間で勉強ってのもしたくないんですよね~。まぁ甘いのかな・・・。

薬剤師として自信なんかなくて大丈夫

これまで働いて来て、薬剤師として自信を持てたこと、私自身一回もありません!(なんの自慢にもなっていないですけど)

ただ・・・「自信がない」だけだったらいいんですが、そのせいで精神的につらいような場合は本当に注意してください。薬局で注意されまくる環境などですよね。

本当に忙しい薬局で働いていると、自分が見えなくなる事がよくあります。

一度客観的に見つめ直す事もしてみてくださいね。

【関連記事】

【注意点あり!】お祝い金のある薬剤師転職サービスを有効に利用しよう!

薬剤師が転職を繰り返しても特にデメリットが無かった話(私の体験談ですw)

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