仕事(diary)

TRF ETSUさんの「薬剤師になりたかった」って言葉~薬剤師のsurvival dAnce

薬剤師として働いている、もしくは資格をもっていれば、薬剤師は羨ましい、というような言葉を投げかけられる事が多いかと思います。

「私も薬剤師になりたいなぁ」「薬剤師いいよなぁ」など、とても良く投げかけられる言葉です。

薬剤師は人気職種なのか

その言葉自体別にどうこう深く思うことはありませんし、そう言う風に思ってくれるということは、やっぱり薬剤師という仕事が、『親が子に就かせたい・子供が将来なりたい』(過去記事リンク)という職業なんだなとも実感させられます。

しかしながら、リンク先の(株)クラレさんのアンケートとは関係なしに、友達・知り合いからの薬剤師いいねという発言は、ほぼ例外なく、その雇用の安定性と転職のしやすさ、そして年収・時給のよさからの言葉であることは、想像に難くありません。せいぜい頭よさそうと思われるくらいでしょうか。

薬剤師であるという自分の境遇に感謝しつつも、仕事の内容自体にまで言及が全くなされないままに、そのように「薬剤師という仕事はイイね」と思われてしまう事は仕方がないにしても、暑い夜だから‥なのか、少し悲しささえ覚えます。

なぜなら、それは楽に高収入を得られるのではというイメージに対してだけの羨望であって、つまり医療におけるプロフェッショナルとして「薬剤師になりたかった」「薬剤師は憧れだった」という事は、ほとんど耳にする事がありません。

もちろん、薬局での子供の職業体験等を通じて「薬剤師になりたい」と言ってくれる子供はたくさんいます。

しかしその子供たちがいずれ社会にでて、そして違う職業に就いて生活する中で、収入や雇用面ではなく、ふと“過去の憧れ”を思いだし「薬剤師になりたかった」と思うというような事は、非常に少ない、ほとんど無いのではないかと感じるのです。

ミュゼプラチナム

これが医師であればどうでしょう。子供の頃からの憧れという部分はあるものの、大人になってからでさえ、「医者になりたかったんだ」というセリフは、同じ医療に身を置く立場の人間ではなくとも、あちこちで聞く事ができます。

それは「プロ野球選手になりたかった」というような少し現実とは離れた憧れなどではなく、手の届く夢をもっと追いかければ良かったという思い、そして今を生きる社会人として少しの後悔を含んだ思いを含んだ憧れです。

先ほどのリンク先記事で触れた(株)クラレさんのアンケート中の、将来就きたい職業では、何年も薬剤師は上位にランキングしています。

子供がなりたい、親もなってほしいと願う、薬剤師という職業。しかし、子供が大人になってもそのランキング通り「子供の頃は薬剤師になりたかった」と言ってくれない現実なのです。

つまり、もしこの項目に「親であるあなたは何の職業に就きたかったですか?」という設問があった場合、そこに薬剤師がランキングしてくる可能性はどれほどでしょうか。ぜひ(株)クラレさんには、この設問も入れて頂けたらなぁと思います。

少しネガティブな記事になってしまいましたが、でも、いつもひそかに嬉しく思う事があります。

それはTRFのダンサーETSUさんが、TVやライブ等でご自身への質問の中で、子供の頃何になりたかったかという問いに「薬剤師」と答えてくれる事です。

ETSUさんは小さい時に薬を飲む機会が多かったらからとお話しされていましたが、そう聞くと(中学生の頃から好きでしたが)、これからもTRF頑張れと思ったりします。

薬局で働く薬剤師をイメージしたものでは無いかもしれませんが、それでも「薬剤師」とおっしゃって頂く事が嬉しいのです。

子供に職業に対するあこがれを持ってもらう事と同じくらい、大人でさえ憧れる職業としてブランディングしていくのは薬剤師一人一人の行動なのです。
とっても難しい課題ですが、時代はあなたに委ねているのです。

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