薬剤師と就職・転職活動

転職したばかりですぐ辞めたい!薬剤師が転職失敗しないために注意しておきたい事

薬局やドラッグストア、病院など、転職したばかりなのにすぐ辞めたいと思ってしまう薬剤師がいます。私もかつてそれでした。

転職に失敗する事、これって結構「あるある」な話で、なぜならば薬剤師は人手不足だから。

つまり、薬剤師が十分にいるような薬局だったりドラッグストアだったりする場合は、そもそも薬剤師の求人を掛けていませんからね。

今回の記事では「転職してすぐ辞めたくなってしまった薬剤師」「転職に失敗した」場合、どう対処すればいいのか、その解決方法をお伝えしていきます。悩みは早めに対処しましょう!

すぐに辞めたくなった転職失敗の原因が何か理解しよう

世の中には一定の割合で、仕事が長続きしない人って結構いますよね。私もそうかもしれません・・。特に若い時はそうでした(毎年転職していた)

ただそれとは別で、運悪く、転職先の環境が悪かったというケースは結構あります。

年収最優先で選んでしまった、職場見学をあまりせずに選んでしまった。そういう場合に陥りがちな悩みですね。

もしすぐに辞めたくなってしまった原因があなた自身の飽きっぽさでは無く、その環境によるならば、すぐに再度、就職活動をした方がベストです。

実際、いくら職場見学をしたって、人間関係については働いてみないと分かりません。解決出来ない事を悩み続けるのは、時間の無駄なんです。

なぜすぐに他に再転職した方がいいかというと、我慢して働き続けて結局1年などして無理がきてからの転職では、誰にとってもメリットゼロだからです。

【あなた】
心身が消耗するだけで何もメリット無し。(むしろ今の状況よりも悪い、1年で辞めてしまう人という印象を与えてしまう)

【今の転職先の会社】
薬剤師として戦力になってきたかな、というタイミングで退職されてしまうと困ってしまう。早い内に退職する方が、紹介料も発生せずとても助かる。

【再転職先の会社】
特に何も影響なし。

さらに(あまり無いと思いますが)、万が一、あなたが転職祝い金がある薬剤師転職支援会社を利用してしまっていたなら要注意!

そもそも転職祝い金がある会社は使わない方がいいんですが、これって3ヶ月勤務後とかに50万円とか、そういう設定になっているはず。すぐには貰えないんです。

これには大きなからくりがあって、その「3ヶ月後」などに、転職を斡旋してくれた会社に転職先の会社から報酬(紹介料)が入る仕組みになっています。

だから、もしその薬剤師転職支援会社に再相談したとしても、理由をつけて辞めせてくれないし、今の会社にも費用(ただし3ヶ月以内などなら費用負担無しの可能性高い)が発生しています。

転職支援会社の事情はまだしも、転職先に出来るだけ迷惑を掛けたくないなら、早めに辞めた方がよいのです。中途半端が一番だめ。

早いうちの再転職が良いのは明らかですよね。変につらいまま半年、1年など働く方が結果として迷惑が掛かってしまうんです。変な話なんですが。
(1年ごとに転職を繰り返していた私は、迷惑掛けまくりでしたね。当時は知りませんでしたが。でも特に問題は無いですね・・。)

すぐに辞めても誰も損しないと書きましたが、万が一、転職支援金などがある会社を利用したケースは注意。複数の利害関係が発生しています。

もちろん転職先の会社が、とてもいい会社だったなら何も問題ないんです。

ただ、基本的には目先の転職支援金で釣るような会社は利用するべきじゃなく、それなら年収20万円アップの交渉をしてくれるとか、そういう転職支援会社を選んだ方が最適です。

広告費用に掛けるお金がなく、そういったお金で薬剤師を集めている側面も大きいですしね。そしてなによりも、辞めにくい環境が出来上がってしまうのです・・・。

少し細かい話をしましたが、もっともそんな事は関係なく、大事なのは「早めに再転職先を探す行動をとろう」という事。

すぐ辞めた方があなたにとっても、周りにとっても一番なんです。そういった事情を知らないと、結局迷惑を掛けてしまう事になりかねませんよね。

関連記事:薬剤師転職エージェントは比較の必要が無い理由【2社でOK】

すぐ辞める薬剤師はダメなの?

20代から30代にかけて転職を繰り返してしまった私は良く言われました。「3年は働こうよ」と。薬剤師以前に社会人としてダメだよと・・。

このあたりは別の記事(→薬剤師が転職を繰り返すデメリットはあまりない話)に書いた部分でもあるので、併せてそちらも読んで貰いたいんですが、かなり大きなお世話です。

そもそも「辞めたい」と思わせてしまった原因が何なのか、しかもすぐにな訳ですよね。それを「失敗」とは呼びませんし、心配は無用。

人間関係、仕事の内容・ノルマ、低すぎる年収、どれも自分では解決できない事ばかり。若い薬剤師ならなおさらですよね。体調くずしたらおしまいです。

確かに「3年勤める」というのも、新卒薬剤師で、かつ大手企業というのなら分かります。はじめは大変でも、安定した雇用(薬剤師なら)が保障されてますからね。

ただこうした企業だって、希望退職が多いのも事実。これから先、MRなどはどんどん減っていくはずで、薬剤師じゃないと厳しいかもしれません。新卒で定年まで働けるかは微妙です。

3年というのは短いようで長い。若いほど。人生観が変わるような事だって経験できちゃいますよね。嫌なら逃げればいいんです。

転職してすぐ辞める、第三者的には「よくないよ」と思われる事もあるかも知れませんが、自分自身の事を考えるならば、あまり意味が無い事ですよね。

転職先をすぐ辞めるなら、薬剤師としてどう働くか考えよう

転職したけどすぐ辞めたい、繰り返しますが、良くある事です。こればっかりは実際働いてみないと分かりませんしね。運の要素も強いんです。

ただこれを機に、どうして転職に失敗してしまったか、すぐ辞めたいと思うようになったのかだけは振り返るようにしたい所。

  • 年収にこだわり過ぎた
  • 職場見学をあまりしなかった
  • 薬局等をネームバリューで選んだ
  • 人事担当者の言葉に騙された
  • なんとなく選んでしまった(←多いです)

一例ですが、すぐ辞めるのは100人いれば100の理由があるはず。調剤室が狭すぎて心理的にもきつい、なんていうケースだってあるはずですよね。

それを振り返り、同じような職場には転職しないよう、注意。理想の職場っていうのは、100人の薬剤師がいれば100パターン。それぞれなんです。

私の場合には年収に“こだわらなすぎた”事が原因ですぐ辞めてしまった事もあるし、過去の反省をしっかりして、職場探しをすれば大丈夫です。

むしろ、新卒で入社した薬局やドラッグストアに定年まで働く薬剤師がどれ程いるのか??製薬企業を除き、ほとんどいません。大手ほど離職率が高いですしね。

すぐ辞めないよう心掛けたい事

そうは言っても、転職を失敗するっていうのはなるべく避けたいもの。できればすぐに辞めたくないですよね。負担が大きいですし。

ネットで転職に失敗しない方法みたいなものが調べれば幾つか出てくるものの、「頭では分かっている事」だし、「本当にこんなことあるの?」というような内容のものも。

そこでちょっと、こんな風に転職活動すれば転職に失敗する!という私自身の変わった体験談をお伝えします。※マネはしないでくださいね。

私の転職失敗談

誰だって失敗したくないもの、特に転職については。薬剤師は離職率がとっても多く、できれば「転職で失敗した体験談」を探して、真似したくないものですよね。

ただ「こうすれば薬剤師転職失敗しない」っていうのは、結構結果論で、体験談のようなもの?を書いているサイトもあるけど、たぶん、創作が結構多い。

だって転職に限らず、成功談っていうのは出てくるけど、失敗談なんてわざわざ他人に話したりしないですからね。できれば内緒にして置きたいくらい。

だからあえて、薬剤師の転職失敗法をこの記事でしっかりお伝えしていこうかと思ったわけです。

私自身の失敗談は、1回だけです(3回転職経験あり)

あとは、友達や同僚で「わりと悲惨な感じになった」転職失敗法を実践してくれた方を、誰か分からない程度で紹介。

これをしっかり読んでくれれば、あなたも薬剤師転職失敗マスター。損の多い人生を送りましょう。

ただやっぱりこう・・文章を書き始めると「転職失敗法」っていうの、なんか書くの嫌ですね。だめだった体験談、過去の自分を否定するようで。

それでも色んな経験をし、それを糧として、いまも薬剤師として働いているわけです。失敗はわりと取り戻せます(←結構重要)。

申し遅れましたが、わたし、今はチェーン薬局でエリアマネージャーとして薬剤師採用などもしてます。ここ10年は転職してないです。

前置きはこれぐらいにして、さっそく。

新聞の折り込み広告で転職

まず私の転職失敗法。いまは新聞をとっている家庭っていうのも減りましたが、当時は実家に住んでいました。

その時は、新卒の会社を辞め、ドラッグストアでアルバイトをしながら他の資格取得に励んでいた時。

アルバイトと言っても、時給2,500円で8時間×週4くらいですから、月給30万円程。

資格取得の方も落ち着き、そろそろ正社員として働こうかなと薬剤師求人を探していた時なんです。

ドラッグストアのアルバイトが諸事情により自宅から2時間かけて通っていた事もあり、結構自分の時間が無かった時。いまも、昔も、ワークライフバランスは大事ですよね。

そこで私が求めた条件は、自宅から近く、かつ残業の無い職場。

当時(2000年代はじめ)は、ドラッグストア=ブラックという強烈なイメージで、まぁ人気の無い職場だったんです。いまは年収の良さから人気が高いんですが。

そんな時に、新聞の折り込み広告に願ってもない求人を見つけたんです。はっきりは昔の事なんで忘れましたが、だいたい以下のような感じ。

【薬剤師求人】

・勤務時間 8:45~17:00(残業ほとんど無し)

・製薬企業の管理薬剤師:経験者優遇

・月収 20万~(各種手当込)

給料安~、って感じだと思うんですが、当時は週4のアルバイトで30万円以上稼いでました。だから隣の芝生は青く見えたんですね。自宅からも通勤30分以内。

「人生お金じゃない!もっと大切なものがあるはず!」

大学卒業時に製薬企業を目指したものの、MRは転勤があるから嫌だし大して就活も出来ずで、これは願ってもないチャンスだと思ったんです。

ちなみに当時も、薬剤師転職エージェントがありました。ドラッグストアのアルバイトは転職エージェント経由ですね。

まぁ色々相談に乗ってもらって交渉し、高い時給で働けたんですが、「ふと目にした新聞折り込み広告」に一目ぼれ、心を奪われてしまった感じです。

そんなわけで、誰でも名前を知ってる製薬企業という事もあり、大したリサーチもせずに応募、未経験でも即採用となったわけです。

仕事自体はまぁ、特に楽しい事も無いんですが、17時に毎日仕事が終わる生活。ほんとうに残業も無し。なんなら16:50にはみんな帰り仕度を始めるレベル。

ワークライフバランスのうちの、ワークの占める割合が極端に小さい。仕事もデスクワーク中心で半分寝てましたからね・・。

しかし楽そうに見えるこの生活は、およそ1年でピリオドを打つ事になりました。薬剤師転職失敗。

転職失敗だった

隣の芝生は青く見えるとお伝えしましたけど、ほんとにこれはそうなんです。「お金じゃない!」っていうのも、もともとお金はもらえていたから。

実際、17時に仕事が終わって17半には帰宅できても、手取りにしては保険料や税金を引かれると17万円程度。

これがどういう状況を引き起こすか??

時間がたくさんあるけどお金が無い

これ、結構悲惨なんです。

ちょっと捉え方によっては嫌な思いをする薬剤師もいるかもしれませんが、もしその仕事を家庭で稼ぎ頭じゃない方がしてる分にはいいと思うんです。

例えば、女性で育児中の薬剤師。ご主人の方がメインで稼いでいるから高収入までは必要ないし、自宅近辺で17時までの勤務だから時短をとるまでもなく働ける環境で、長くゆるく働けますよね。

ただ当時、わたしは20代前半の男。むしろ男じゃなくたって、いろいろお金が掛かる時期なわけです。遊んだりするお金が無い。

貧すれば鈍するって言いますけど、ホント。お金が無いと心に余裕が無くなるし、好きなものも買えない、めちゃくちゃ行動が制限されるんです。

ワークライフバランスは、バランスなんです。偏ると悲惨。ザ・転職失敗です。

結局この製薬企業は1年もたたずに「このままじゃ結婚できない」と言う謎の?不安感から転職を決め、転職しました。

いま転職して何を解決したいか良く考えよう

長時間労働で自分の時間が確保できない、年収がどう考えても低すぎる、これは転職であっさり解決できますよね。

ただ、転職後の「振り幅」はよく考える必要あり。

・毎日22時まで残業してたから、今度は絶対18時上がり

・年収450万だから、転職で年収600万に

・今の人間関係が最悪だから早く去りたい。

これ、転職で解決できます。ただ、繰り返すんですが、バランスが大事なんです。

インターネットを開くといくらでも薬剤師の求人情報が出てきます。ただ、実際の環境がどうかっていうのは、働いてみないと分からない部分が多いのも事実。

転職先が合うか合わないかは、そもそも自分自身の性格の部分もあるし、口コミサイトなんかを見ても、一部の人の書き込みしかないから分からないんです。

ただ本当に一つだけ言えるのは、見ための求人情報だけでの転職は避けるべき。これにつきます。

薬剤師転職失敗法

求人情報だけ見てよさそうな所に転職しよう

思えば、その前のドラッグストアのアルバイトでは、アルバイトと言えども、しっかり転職活動できてたんです。というか、自力じゃなく、転職エージェントに相談ですが。

製薬企業から転職し、そこの会社でいまも働いています。まぁ「転職エージェントにしっかり相談」って、当たり前のようで結構面倒なんですよ。 自分で探せそうだし・・。

ただ相談は無料なので、話だけ聞いてみて、それでいい求人があれば転職するか決めればいいかなと。

まぁ自分で探せそうな気がするんですけどね、いい薬剤師求人。人生割と運なので、少しでも確率よくいい人生を送るために、ダメもとでも少しは他力は必要かもですね。

ネットでいくら体験談なんか探してもあまり意味無いので(私のこの体験談が役に立つとも思えませんが・・)、まずは相談が大事という話でした。

※私自身の転職失敗談はもっとたくさんあるんですが、他は、最初に紹介した記事(薬剤師が転職を繰り返すデメリットはあまりない話)の通りです。

失敗したと感じたなら転職先をすぐ辞めた方がいい

私のくだらない薬剤師としての転職失敗談に付き合ってもらったのは、少しでもストレスなく再度転職活動をしてもらいたいから。

繰り返しなんですが、いまの薬局がつらいとか、そう思っているのなら早めに転職をした方がいいんです。これは今働いている職場への影響も考慮しての事。

「まだ働いて1ヶ月しか経ってないけど転職したい」そう思ってしまったのなら、無理に半年や1年、我慢して働いてしまう方が、誰にとってもメリットが無いんです。

失敗しない転職法

最後になるんですが、薬剤師として転職失敗しないためにして欲しい事。それは地域名などで転職先を自分で探してしまう事。

例えば私が横浜に住んでいるとして「薬剤師 求人 横浜駅」などで探してしまうケース。

これだといま横浜駅周辺で薬剤師募集を掛けている薬局・ドラッグストアなどが優先的に紹介されてしまうので、相当微妙です。なぜか。

例えばです。1年前から薬剤師を募集してるけど誰も転職してくれないような、不人気の求人を紹介されてしまうから。新聞折り込み広告なんかでよく見かけるものですね。

つまり、薬剤師だったら誰でも採用されるような、転職の敷居が低い所を紹介されては失敗への近道になってしまうんです。これでは「またすぐに辞めたくなった」なんて事にもなりかねません。

しっかりと転職支援会社のエージェントが足で求人を探してくれる、あるいは薬剤師会員限定の非公開求人を紹介してくれる、そいういう会社を利用しないと失敗の原因に。

なぜなら、薬剤師不足は相変わらずなものの、やっぱり年齢という部分は厳しくなっていて、しっかりあなた自身で線引きしないとダメだから。

つまり65歳の薬剤師でも採用しますよという求人に、わざわざ30代の薬剤師が応募してしまうのは勿体ないんです。

  • しっかりとエージェントが求人探しをする
  • 会員限定の非公開求人を取り扱っている

そういった点に注意しておけば、失敗の確率はぐんと減ります。あとは職場見学をしっかり同行してくれて、交渉も代行してくれる会社を選択する事ですね。

どういった薬剤師転職会社を選べばいいの?

薬剤師の転職を支援している会社は、全国に100社以上あります。ちょっと多すぎですよね。選べないですし、潰れる会社も多いので注意が必要。

ただポイントがあって、この記事の冒頭部分で書いた通り、薬剤師の転職支援会社は「あなたが転職してくれる事」で利益を上げます。仲介手数料ですよね。

何が言いたいかと言うと、あなたが転職してくれないと困る、そういう会社は大失敗の原因になります。利益最優先で、無理に転職をすすめてきます。

あなた自身に親身になって転職支援をしてくれる会社を選択しないといけないものの、一方で「唯一のお客」になった時点で結構危険なんです。やっぱり会社の利益もありますからね。

先ほどのように「薬剤師 求人 横浜」などで検索したって、例えばIndeedなどの大手サイトの仲介を受ける事になり、結局は同じ。

とは言え、自分でホームページで職場探すのも無理があります。薬局だって常に求人を出していたらお金(掲載料金)が掛かりますからね。

つまり、あなたがたくさんの薬剤師の1人でしかない転職支援会社、しかし、サポートをしっかりしてくれる会社を選択する事

あとなかなか難しいのは、複数の薬剤師転職会社を利用するかどうか。

私自身これまでは1社だけで、いまいちだったら別の会社を利用すればいいかなと考えていました。

ただやっぱりその会社自身というより、「薬剤師転職会社の担当者(エージェント)」に当たりはずれがあるのは確かなんです。

単純に外部リサーチ会社の満足度調査が高い会社を選ぶのならば、ファルマスタッフや、マイナビ薬剤師を利用すれば良いですし、利用者の実際評判は良いのは確か。おすすめの2社です。

ただ、それでも10人転職する薬剤師がいれば、2,3人は「よくない会社だ」と思ってしまう人がいるのもの。担当の薬剤師転職エージェントが良くないと、こういう失敗をおかしてしまうんです。

もうこれは運ですよね。

ただ運に流され続ける訳にはいかないので、基本的には複数登録し、そして話しを進めて行く中で、自分に合った会社だ・良い求人先があった思う所を最終的に利用して転職すれば大丈夫。

「あなたが唯一の薬剤師の転職希望者(お客)」では無い大手、かつ、サポートをしっかりしてくれる会社を選択すれば、失敗する確率を大きく減らす事が出来ます。

繰り返しですが、しっかり職場見学までサポートしてくれるような会社だけを選択しないとダメで、信頼できる会社を利用する事ですね。

私の体験から、ざっくりとまとめた記事も参考にしてみて下さい(→薬剤師として利用したい転職支援会社まとめ

失敗する確率は出来るだけ減らす事が出来ますよね。

まとめ

転職を失敗してしまう薬剤師、転職したけどすぐ辞めたい薬剤師は意外と多いもの。こればかりは運が悪かったりすると、仕方ないんです。

でも前向きに考えれば、まだまだ薬剤師不足は続いてるし、早いうちに失敗しておいて良かったと捉えられますよね。そう考えて大丈夫です。

人生に失敗はつきものですから。

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